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できれば、いつまでも愛される女性でいたい。

子供がもう大きく育って独立している家庭や、反対に、まだ小さな子供がいる家庭など、それぞれのカタチがあります。

 

とはいえ、少しづつ体力やお肌の質の低下を感じてため息をつきたくなる瞬間もあるのは、共通ではないでしょうか。

そんな中でも変わらない願い。それは、どんなに歳を重ねていったとしても、女性としてずっと旦那から愛されていたいという気持ち。

 

旦那から愛される妻ウザがられる妻の違いについて、今回はお届けします。

 

 

40代で愛される妻の秘訣とは?

 

結論からいうと、40代になっても、50代になっても旦那に愛され続ける妻はいます。

その一方で、夫婦喧嘩が増えたり浮気をされたり、別々の道を選ぶ妻がいるのも事実。では、いったい何が違うのでしょうか。

 

やさしい微笑みを向ける。

結婚して長い年月を一緒に過ごすと遠慮がなくなり、旦那に対しての不満やイライラする事も多くなりがちです。

しかしながら、旦那は生身の人間だということを忘れてはいけません。妻の冷たい顔ばかりを見ていたら、心も沈みます。

 

「会社のあの子は、いつもニコニコしているなぁ...。」なんて思われていたら悔しいですよね?

にらんでいるつもりはなくても、肌がたるんできて自分の思っている表情と実際に人から見える表情が違っていることがあります。

 

普段から口角を意識するだけで明るい表情は簡単に作れるのです。5mm口角をあげておくと「微笑む妻」になれます。

今からの習慣が50代以降も役に立つはず。

 

かわいく相づちをうつ。

育児や家事、仕事にと忙しく過ごしていると、ゆっくりと話せる時間がないことが少なくありません。

しかしながら、短い時間でいいのでゆっくり話す時間を作り、旦那との会話にの相づちを入れましょう。

 

その時に「うわー!」や「さすが!」など、褒めることを意識して、表情も使ったオーバーリアクションくらいがちょうど最適。

男性は褒められたい生き物です。その特性を生かして、聞き役になる割合を増やすとうまく会話がはずみます。

 

信頼している。

「自分だけの世界」や「1人の時間」を、男性はとても大切にしています。1人の時間がないとイライラする人もいるようです。

旦那の趣味や1人の時間を尊重するということは、疑ってばかりで信頼がないと難しいですね。

 

疑っている時は笑顔なんて見せられないし、「どうせ噓でしょ?」と思いながら話を聞いていたら、かわいく相づちもできません。

そんな時は、旦那を信頼すると決めてください。先に信頼することで、笑顔や相づちも自然とできるようになって好循環が生まれます。

 

ニコニコ笑顔で話を聞いてくれる人が家にいるとなれば、飲みに行く回数も減るかもしれません。

一緒に歳を重ねるからこそ、覚悟を決めて気持ちにはドシッと余裕をもって、気配りは若い時より繊細に。女を磨いていきましょう。

 

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健康に気を配れる。

健康診断の数字が気になってくる年代でもあります。健康を気遣ったメニューにしたいと思っても、男性一人ではなかなか難しいもの。

揚げ物が好きだったけどあっさりしたものが美味しいと感じるようになるなど、食の好みが変わることもあります。

 

そんな時に、健康にも配慮したバラエティー豊かな食事がでてきたら嬉しくないわけがありません。

旦那にとって、「食事面での健康管理は任せてるから大丈夫!」というくらいの安心感があれば、一目置かれること間違いなしです。

 

旦那を立てることができる。

40代になってくると会社である程度の立場になり、責任のある仕事を任されることも多くなります。旦那の会社の人に会う時など、妻の態度によって旦那の評価が変わることがあります。

 

「あまりに嫁の立場の方が強い」と認識されたら、飲みに誘われなくなって出世のチャンスを逃すということは、今でもまだあります。

「家では弱いくせに会社では偉そうに」と失笑されたり、「大変だね」と同情されたりしては立場がありません。

 

家と外は別の世界だということをちゃんと認識して、妻としてふさわしい態度が必要とされます。

 

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旦那にウザがられる妻とはどんな人?

 

では反対に、旦那から「ウザがられる妻」とはどんなタイプでしょうか?人それぞれ性格が違うので、とても難しい事ではあります。

とはいえ、愛される妻と同じように、だいたいパターンになっているのです。

 

家の中を片付けられない。

家事や子育て、仕事で毎日とても忙しいですよね。しかし、妻の「片付けられない女」ぶりを嫌う男性は少なくありません。

片付いていなければ目からの情報が多く、落ち着きません。家に帰ってもくつろぐことができないということ。

 

「家族のために働いているのに、家の中くらいゆっくりさせてよ。」と、がっかりしてしまいます。リビングの床がキレイという程度のざっくりでいいので、ドキッとした方は気をつけてみてください。そして、不要な物は思い切って捨ててしまいましょう。

 

ゆるみ・たるみボディ。

出産を経験すれば骨盤はゆがみ、新陳代謝も悪くなります。だから、加齢とともに体重が増加していくのは、ある程度仕方のないこと。

とはいえ、あまりに体重を増やしすぎては女性としての魅力がなくなることが少なくありません。

 

なぜかというと、女性らしいお尻や胸のまるいラインが目立たなくなってしまうからです。やはりメリハリも必要になりますね。

生活習慣を改善させたり体を動かす習慣をつけたり、できるところから意識しましょう。

 

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色気のない下着になっている。

着古した下着をいつまでも使っていれば要注意です。着古した下着を捨てることが、もったいなく感じる気持ちはよく分かります。

しかしながら、マタニティようの大きめ下着とか、すこし穴があいてきたとか、着古した物は思い切って捨ててしまいましょう。

 

明るい色の下着を選ぶことで女性としての身だしなみを思い出せます。旦那好みの下着を選べば、夜のマンネリがなくなるかもしれません。見えないところからきちっと整える意識が大切だということ。

 

品のない言葉づかい。

言葉遣いは、話し手の人柄や知性をありのままに表すものです。言葉づかいによって周りに与えるインパクトは想像以上に大きいです。

だから、命令的な口調や乱暴な言葉づかいは、生理2日目でイライラしがちな時でも使わないように気をつけましょう。

 

40を過ぎたら自分の顔に責任をもて。」という言葉がありますね。暴言を吐くと顔もしかめ面になってシワができてしまいます。

いつまでも可愛く、愛される女性として扱ってもらいたいなら、そんなしわを作らないようにすることも大事なことです。

 

旦那の価値をさげる振る舞い。

基本的に男性は、妻や家族から尊敬されたいと考えています。褒められるのが大好き。だから、「パパみたいになっちゃだめよ。」と子供の前で旦那をけなしたり、馬鹿にするような言動は絶対にやめましょう。

 

何か言いたいことがあるのなら、旦那と2人だけの時に冷静に落ち着いて伝えてください。子供は敏感に空気を察知します。

ママ>パパだと子供が思ったら、パパの存在を軽視するようになりパパにとっての居心地は良いものではありません。

 

家の中の居心地が悪いと帰りが遅くなったり、なかには、違う女性に気がいったりする場合があるのです。

一緒にいる安心感は大きいですが、大事な安心感を失わないように気をつけるところは気をつけましょう。

 

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☆まとめ☆

 

いかがでしたか?今回は40代になっても愛され続ける妻とウザがられる妻との違いについてお届けしました。

たまには、出会ったあの頃を思い出してみませんか?体型が変わっても、髪の毛が少なくなっても、中身はそんなに変わりません。

 

大好きだったところ、尊敬できるところを思い返して、この先も愛して愛される関係を築いていきましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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