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「仲良さそうだなぁ...。うらやましいな...。」子どもの参観や買い物ですれ違う一瞬に、夫婦関係が見えることがありますね。

同じように夫婦としての生活を積み重ねているはずなのに、どうして円満に過ごせる夫婦とケンカばかりの夫婦がいるのでしょうか。

 

「雨降って地固まる」というように、ケンカすることで返って夫婦仲が良くなることもあります。しかしながら、長期化するほど深刻であったり、回数が多すぎると疲れてしまい、夫婦としてのあり方まで分からなくなってくるでしょう。

 

嫁のほうが強くても旦那のほうが強くても、うまくいくなら、どっちでも良いのかもしれません。ほんとうの夫婦のカタチは当人たちにしか分からないもの。

夫婦関係にかかわらず、根本的な原因を考えてみましょう。今回は、ラブラブな夫婦の特徴を徹底解剖します。

 

参考:旦那が喜ぶスキンシップ!ラブラブ夫婦になる為の3つの方法とは?

 

 

ラブラブな夫婦の特徴!話し方3選!

 

相手の話を最初から否定しない

突然ですが、夫婦げんかはなぜ起こるのか考えたことがあるでしょうか?状況は様々ですが、根本的には言い方が大きく関係していると考えます。

たとえば、「今日は寒いんだって」と話しかけて、「そうだねー」と返事があると普通に会話ができますね。

 

ところが、「今日は寒いんだって~」と話しかけて、「当たり前じゃん!そんなことも知らないの?」とか「そんなわけないよ、なに言ってるの?」と言われたら、イライラしていなくてもイラッとしませんか?

 

最初のたとえは、相手の言葉を肯定して受け止めています。反対に、後のたとえは否定で返しています。否定されたら反発したくなるのです。

なにか指摘されたとき「だって...」「でも...」という言葉も反発を感じるのではないでしょうか。

 

これも、相手の指摘に対して「だって、〇〇だから仕方がない」「でも、〇〇じゃない」と心の底では否定をしているから。

反対意見であっても一度は否定せず共感することで、敵ではなく味方になり、反対意見にも耳を傾けやすくなりますよ。

 

無理に脅したり強制しない

「会話は言葉でのキャッチボール」だと言われますが、お互いに意見や気持ちを話すから会話になりますね。一方的だと会話にならずに、事務連絡のようなそっけないものになってしまうでしょう。

 

強制的な「〇〇しなさい」「〇〇しておいて」は、対等ではなく主従関係のようでおもしろくありません。言われても、返事をする気持ちにならずに聞こえないふりをしたり、席を立つなど円滑なコミュニケーションが難しくなります。

 

「断ると面倒だから」と従順に見えても、内心ではうっとうしく感じていれば、堪忍袋がいっぱいになってやぶれる時が来るのを避けられません。

どちらかが我慢するのではなく、NOと言い合える、対等で素直に気持ちを伝えられる関係が、ラブラブな夫婦でい続けるためには必要だということ。

 

不満をためこんで「もう無理!」となるのではなく、小出しにして不満をためこまないことが大切になってきます。

「〇〇しなさい」ではなく「〇〇してくれたら嬉しいなぁ」と伝えられるといいですね。

 

自分の価値観で断定しない

なにか困ったことがあると、過去の経験から解決策を考えようとすることが少なくありません。それは良いのですが、人格まで過去のものを持ちだしていませんか?

たとえば、「だから、あなたは〇〇なのよ!」「どうせ、〇〇なんでしょ?」というような具合ですね。

 

このような言い方は、ラブラブな夫婦は使わないことが多いです。なぜなら、目の前の状況と向き合わず、自分の過去のデータや価値観を相手に押しつけているだけだから。そんなことをしても前向きな話し合いはできませんからね。

 

固定観念にとらわれることなく、いつまでも柔軟に成長できるということは、とても幸せなことなのです。

夫婦げんかから大きな亀裂が入り、関係が冷え切ってしまうということも少なくありません。事前にけんかを避けることはとても重要だといえるでしょう。

 

参考:夫婦喧嘩の原因を作らない!対立を避けるコツとは?

 

ラブラブな夫婦を続けるコツ3選!

 

感謝の気持ちを伝えられる

こまめに「ありがとう」と伝えることができ、たまにはプレゼントも贈ります。「言わなくても分かっているだろう」という横着はしません。

感謝は感謝を呼んでくるので、どんどん「ありがとう」の輪がひろがるでしょう。

 

「分かっている」と「出来ている」は雲泥の差があります。「口には出さないけど、感謝している」というのは分かっているだけで出来ていません。

伝わってはじめて、「感謝している」となるのです。

 

参考:夫婦で贈りあうプレゼントに迷ったときのランキング!定番から面白いものまで

 

思いやりをもっていられる

価値観が違うとか、性格があわないということを聞きますが、他人なので合わなくて当たり前ではないでしょうか?

生活していく中で妥協点を探したり、できないことを見つけるのではなく、できることを探す...。こんなことも「思いやり」の気持ちひとつで解決します。

 

適度な距離感をもっていられる

束縛をいやがる男性は多くいます。きっと、女性も少なくありません。結婚をして同じ家に帰るようになり、家計も同じになるとなかなか1人の時間がもてなくなります。しかしながら、結婚したから1人の時間がいらないとはなりませんよね。

 

むしろ、なかなか難しいからこそ余計に1人の時間が欲しくなるのではないでしょうか?信頼し合っていれば束縛する必要もなく、ゆっくりとした時間を過ごすことができるでしょう。

 

ゆっくりリフレッシュ出来れば、「また頑張ろう」という気持ちがわいてきて、1人にさせてくれたことを感謝しますよね。お互いに必要な大切なことだといえる。

 

参考:夫婦の復縁を叶えたい!相手の気持ちは占いで分かる?もう悩みたくない!

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?今回は、ラブラブな夫婦の特徴についてお届けしました。

なんといっても、夫婦の会話は重要なポイントになっています。スキンシップをとることも会話からですね。

 

そして、思いやりをもって感謝を伝えることがおざなりになってはいけません。

ラブラブな夫婦がやっていることを真似すれば、あなたもラブラブな夫婦になることは夢ではないでしょう。

 

せっかく夫婦になったのだから、何十年たっても、お互いを思いあってラブラブで仲良く過ごしていたいですね。

明日もあさっても、笑顔の毎日を積み重ねていけますように、願っています!

 

参考:レスは辛い!セックスレス解消のきっかけに!女の自信も取り戻したい!

 

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