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話し合いがしたいのに旦那は忙しい忙しいばかりで、タイミングが分からない。

しかしながら、大切なポイントにおいて、夫婦での話し合いが必要な場合は多々あるものです。

 

子供のこと。お金のこと。親のこと。仕事のこと。体のこと...。

夫婦は運命共同体ともいえるので当然ですが、話し合いたい時に話せないのは困りますね。

 

今回は、そんな風になかなか話し合いができない時のコツをお届けします。

 

参考:夫婦を円満に導く風水!夫婦仲が良くなる方法とは?夫婦仲が改善する風水。

 

 

夫婦で話し合いを進めるためのコツは?

 

日時を決める

突然「今から話そう」と言っても、疲れていると言われて寝てしまうなど、なかなかうまくいきません。

だから、あらかじめ約束して心づもりをしてもらうと良い。もし、断られそうになっても「約束したよ」と思い出してもらうことができます。

 

残業で帰りが遅くなるなど、「あぁ、そうだった。」と話し合いにならない場合は、いつなら大丈夫なのか旦那様自身に決めてもらいましょう。

そうすることで受け身ではなくなり、責任感がうまれます。

 

そして、何より話し合いに向けた準備をすることができます。浮気についてなら証拠を集めたり、話す順番を考えたりできます。

あなたがどうしたいのかによって覚悟も話し方も変わってきますね。

 

メモを取りながら話す。

どうしても感情的に話をすすめると横道にそれたり、後から「言った」「言ってない」と余計にややこしくなる場合があるものです。

話がそれた場合は、元に戻しやすくなるので「本題は何だった?」とか、「今どこまで話してた?」ということがなくなります。

 

万が一聞き漏らしてもメモを見れば分かるので、「聞いてないの?」と新たな火種を作らずに済みますね。

感情に任せるのではなく、冷静に客観的に話すことができる。記録になるので言ったかどうかを言い争うこともなくなります。

 

感情的になってしまっては話し合いは出来ない。

感情的になったら気分転換の時間を作るとか、日を改めて話をするとか配慮が必要です。泣いたり、怒鳴ったりしていては思考がまとまりません。

 

謝るべきところがあるなら、言い訳はしないで素直にキチンと謝りましょう。

旦那様に改めてほしい点があるなら、まずはあなたから改めることです。

 

そして、批判はしても否定はしない。私が新婚の時にこんな失敗がありました。

授かり婚で、結婚して半年くらいの時に里帰りをして別居中でした。「家に帰ったらタバコはやめてね。」みたいな感じの約束をしたのです。

 

言ったものの「そんなこと言っても信じられない」と言ってしまったのです。

話した内容について「本当にできるの?」という意味で言ったのですが、旦那様は「あなたの言うことは信じられない」と存在をまるごと否定されたかのように感じたそうです。

 

とてもショックだったそうで、「せっかく子どもが産まれたけど、信頼してもらえない人と一緒に暮らすことは出来ない」と言われました。

初めての出産を終えて数週間だったと思いますが、「父親を奪ってしまう。。。」とかなり憔悴しました。

 

お互いが冷静になってから、話を再開し、そんなつもりではなくても相手を傷つけてしまうことがあることを知り、素直に謝りました。

 

共通の視点から話す。

やっつけて優越感に浸ることが目的ではなく、より良くするための解決方法としての話し合いであることを理解することが重要。

だから旦那様は敵ではなく、同じ目的に向かって進む協力者です。「私はAだけど、旦那様はB よね?」というような姿勢ではダメだということ。

 

反対意見でぶつかる場合は、【Aの場合】についての賛成点・反対点を2人で話し合います。

それから【B の場合】についての賛成点・反対点というように話をします。

 

このように視点を分けて考えることで、相手と対立するのではないということを理解して、問題と向き合うことができるのです。

両方の立場で考えられるので、自分の意見の矛盾に気が付いたり相手の意見の良さを発見することができます。

 

また、第三者に間に入ってもらうことも有効。対立するのを防ぎ、中立な立場からの意見を聞くことができます。

また、あなたから伝えるよりも第三者からの意見として代弁してもらえば、スムーズに受け入れられることも少なくありません。

 

公平に決定する。

せっかく話し合った意見が決定する段階で、夫婦の力関係によって傾くことを防ぎます。

だから項目ごとに1点と決めてポイントが多い意見を採用するなど、お互いが公平だと感じられるようにしましょう。

 

この最終決定で「でもやっぱり...」と結論をひっくり返すことがあれば、話し合いに費やした時間が丸ごと無駄になります。

2度と話し合いはしないと、心を閉ざしてしまうかもしれません。それだけは絶対にないようにしましょう。

 

あなたが伝えたいことは、もちろん大切ですが、それ以上に旦那様がどのように受け取るかが重要なのです。

相手の気持ちを考えて、断定口調は避けるなど話し方も工夫してみてくださいね。

 

参考:夫婦喧嘩の原因を作らない!対立を避けるコツとは?

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?

今後も夫婦として過ごしていくのなら、避けては通れないものですね。だからこそ、スムーズな通過点になればと願っています。

 

その先はお互いの理解が深まり、今よりもっと良い夫婦のカタチがあるはず!そんな未来につながるように応援しています。

 

また、もしもあなたが、離婚の話し合いが進まないけど、仲良く暮らせてた頃に戻りたい...!と願っているのであれば7つのステップでもう一度好きにさせる方法をクリックしてみてください。

 

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