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できるだけケンカはしたくないし、揉めたくもない。この先も旦那と普通に仲良くしていたいなぁ.

新婚夫婦でも、長年寄り添う熟年夫婦でも、争いより円満を望むものですね。

 

しかしながら、ケンカとまではいかなくても、些細な言い合いは日常だという方も少なくありません。

お金にまつわる理由でケンカになることが、夫婦喧嘩の理由として一番多いです。

 

いつものことと、高を括っていたらいつの間にか深刻な事態に発展してしまった...。ということにもなりかねません。

ケンカから会話がなくなり、スキンシップがなくなり、なんでケンカになったのかさえ曖昧だけど、仲直りのきっかけが分からない...。

 

意地をはり合って、離婚を考えることになってしまう前に。ケンカするほど仲がいいとも言いますが、不要なケンカは避けたいもの。

今回はそんなケンカを未然に防ぐための方法をお伝えします。

 

参考:夫の浮気の兆候をチェックする自分が嫌。本当はどうなの?信じたい!

 

 

夫婦喧嘩を避けるコツとは?

 

お金の使い方の違い

食事やお酒にお金をかけるタイプなのか、ファッションにお金をかけるタイプなのか、娯楽なのか、教育なのか...。

自由に使えるお金はだいたい毎月決まっているため、使い方の違いはケンカになりやすいもの。さすが原因の1位といったところです。

 

例えばタバコなんて不要品と思っているあなたと、たとえ1000円を越えても、タバコは絶対に必需品だと考えている旦那様ならどうでしょう?

不要なものにお金はかけたくないあなたと、大切なものを邪険に扱われて不快な旦那様、お互いに気持ちの良いはずがありませんよね。

 

こんな時はお互いに歩みよって、諦めずに何度も冷静に話し合って、妥協点を見つけましょう。感情的になると負けだと思って冷静に。

あなたが感情的になると旦那様も感情的になり、怒鳴り合いに発展するなど、話し合いができなくなります。

 

先ほどのタバコの例ですが、今500円で毎日買っているのなら、1000円になったら2日に1回にしよう、といった具合の妥協点を探します。

そして、「私はあなたの体が心配。子供たちが大きくなったら、2人でゆっくり旅行に行きたいから、元気でいて欲しい。だから、やめて欲しい。」

 

このように、主語を自分にして、少し先の未来を考えてもらえるように、やめて欲しい理由を伝える。「あなたは、〇〇だから」と主語を旦那様にしてしまうと、責められているように感じられるのでケンカになりやすいのです。

 

そして、無駄遣いが多いからやめて欲しいことを伝えたい場合は、口だけでいくら話しても意味がありません。誰でも自分に都合よく考えたいもの。

旦那様は「ちゃんとやりくりしたらいいじゃないか」と考え、あなたは「旦那様がもっと無駄遣いを減らしてくれたらいいのに」と考えるのです。

 

責任を押し付けあうだけでは、減るどころか、いつになってもケンカは続く。

漠然と「無駄遣いはやめて。」では具体的にどうすればいいのか分かりづらいですよね。

 

男性脳の特徴として、理論的に考え行動するということがあります。面倒でも、せめて1ヶ月家計簿をつけます。そして、収入と支出の現状となぜ無駄使いがダメなのか理由を客観的に伝えた上で、「だから、無駄遣いはやめて欲しい!」と頼みましょう。

 

家計の状況を理解できるので、お金を使う前に具体的な数字を思い浮かべ考えられるから、我慢ができる。

働いてくれることへの感謝は出し惜しみせずしっかりと伝えましょうね!

 

子どもの成長とともに、教育費も食費もかさむようになります。車だって車検など維持費が定期的に必要です。

絶対に必要なもの、なくても良い無駄なものを2人で共有しましょう。我が家もこの方法で、お金に対するケンカはぐっと減りました。

 

価値観の違い

価値観が違うと誤解がおきて、ケンカになりやすいもの。ですが、価値観は違って当たり前だと知ってください。

なぜなら、生まれ育った環境が違うからです。多くの場合、自分の中の価値観が正しいと信じて旦那様と接するから喧嘩になります。

 

日本では、食事の時に箸などの道具を使って食べますね。子どもが手で直接つかんで食べていたら注意し、「お箸を使うのよ」と声掛けします。

しかしながら、手で食べるのが当たり前だという文化を持つ人々もいますね。その方たちに、「汚いからやめて!」と注意しますか?しないはずです。

 

きっと、「そうなんだ」と違いを受け入れられるのではないでしょうか?新しい文化を学んで吸収しようとするでしょう。

夫婦の関係に戻すなら、文化が違うから仕方がないのに「汚いからやめて!」と注意をしているのと同じですね。

 

そもそもの価値観が同じなら、「間違ってた、ごめん。」と素直に受け入れられるのですが、そもそもの当たり前が違うのです

だから、違いを素直に認められる柔軟性が必要です。もしケンカになって衝突しても、かすり傷程度で済みます。

 

このように旦那様を理解しようとする姿勢とともに、夫婦2人の新しい「当たり前」を作っていくことが大切。

育ってきた環境から与えられた価値観を取捨選択して、新しくできた2人の価値観を共有していくのです。

 

ちなみにこの考え方は、喧嘩の原因1位のお金の使い方だけではなく、性格の不一致、相手の行動が嫌だ、など全てに当てはまります。

自分の中の基準をいったんクリアにして、これからも仲良くしていたい!と思うなら、今後どうなりたいのかを基準として考えるようにしてみてください。

 

参考:もうこじらせたくない!夫婦で話し合いができない時のコツとは?

 

☆まとめ☆

 

いかがでしたか?今回は夫婦喧嘩を避ける方法についてお届けしました。どんなことも考え方次第でうまくいくと考えています。

面倒でも家計を可視化したり、2人の新しい基準を作ったり、対立するケンカではなく、相談できる話し合いをすること。

 

あなたと旦那様から始まる新しい歴史。子どもの顔色は、夫婦喧嘩によって曇っていませんか?

ケンカにならないように話し方を工夫する。ケンカが少なくなって、笑い声に溢れる明るい家庭を築けるように応援しています!

 

参考:アサーティブコミュニケーション!夫に遠慮せず不満を伝える方法とは?

 

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