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ずっと顔をあわせていると辛い。自分は大丈夫っていう考え方についていけない...。

 

コロナウイルスによる新型肺炎が、世界中で脅威となっています。経済的な打撃も広がりを見せていて、先の見通しが立たない状況に生活への不安を感じる方も少なくありません。

 

在宅でのリモートワークになったり休職になったり、普段よりも旦那様との時間が増えてイライラする方も多い様子。

ツイッターでも「#コロナ離婚」というハッシュタグがトレンド入りしていました。

 

とはいえ、落ち着いた日々が戻ってきた時に家族が離ればなれになっていたら悲しいですよね。家族の絆にまでコロナが感染するようで、絶対に負けたくないと思いました。そこで、どうしたら乗り切れるのかを考えてみます。

 

この記事はこんな人におすすめ!

  • 自宅待機で旦那と顔をあわせるのが辛い。
  • とにかくイライラしてしまう。
  • コロナで離婚なんてしたくない。

 

夫

この記事を読むことで、簡単なリフレッシュ方法が分かるよ!

妻

そして、夫婦でどんなことに気をつけると良いのかも。大切なことはシンプル!

 

 

コロナ離婚なんてしたくない!どう過ごす?

 

普段は夫婦仲が良くても、ずっと一緒は疲れるということも。取り返しのつかない亀裂になる前に、気分転換をうまく取り入れてみましょう。「当たり前」がどんなにありがたいことなのか気づくきっかけになると嬉しいです。

 

ピンチはチャンス!こんな時こそ、思いやりと夫婦の団結力で乗り越えたいものです。

 

ドライブに出かける。

車の中であれば、誰かと濃厚接触する可能性は少なくて済むもの。ずっと家の中で過ごすというのもストレスが溜まってきます。買い物ついでに遠回りをしてドライブするだけでも気分は変わります。

 

河川敷や海、山など人が少ない場所なら、すこし外に出ることもできるかもしれませんね。実際に、我が家は田舎なので海に行くと誰もいないことが多く、お昼に家族でパンだけ持ってピクニック気分をあじわいました。

 

ひとりで過ごす。

誰にだってひとりの時間は必要。とはいえ、子供がいるとなかなか難しいです。まして、旦那様がいるとなれば自由に動けなくなることが少なくありません。だから、代わる代わるリフレッシュの時間を作ってみて。

 

ひとりで心ゆくまでゲームをする、時間を気にせず寝る、ゆっくりとお風呂に入るなどがおすすめですひとりの時間は貴重。どんなことでも良いのです。自分が1人になりたかったら、先に旦那様に1人の時間をプレゼントするとうまくいく確率が高まります。

 

共同作業をする。

ひとりでするから不公平感が出てきます。洗い物だって調理だって一緒にやってみる。会話が増えるきっかけになって嬉しい循環ができることもあります。ひとりの方が早い、やり方が違うなんてことは気にしなくても良いこと。

 

子供が小学生くらいならトランプなどのゲームもおすすめです。我が家は、最近あたらしい人生ゲームを購入しました。コミュニケーションがとれて楽しい家族の時間が増えました。

 

話をして発散する。

女性はおしゃべりが大好きな方が多いので、家にこもって話ができない状況は寂しくなりませんか?我が家は、家の中がにぎやかなので子供たちに助けられています。

 

実際に会うことができなくても、会っているのと同じようにお茶を飲んだりお菓子を食べることができます。電話なら声だけですが、ラインやスカイプなど顔を見ながら話せるからです。オンライン女子会をするのも楽しいですよ。

 

テレビを見て過ごす。

劇場にいったつもりで、作品の世界観にどっぷりハマって在宅での映画鑑賞。感動して泣いても、おもしろくて笑っても、気持ちはスッキリとします。u-nextなら定額なので安心して見放題です。

 

体の中にあるエネルギーが涙や声になって体の外に出るからスッキリなのかなとイメージします。テレビだけではなく、違う番組が同時にスマホやパソコンからも見られるのが嬉しいです。u-nextについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

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コロナ離婚の意味とは?

 

コロナで旦那が家にいることが増えて疲れてしまう。コロナのせいで離婚。と言っても、コロナはただのきっかけでしかありません。一緒にいる時間が長くなることで、見えていなかった部分が見えるようになります。

 

平穏無事な時には気がつかない一面を知ることになることもあります。「当たり前」が「当たり前」ではないと確認する良い機会になるのではないでしょうか。やはり、感謝や思いやりは必要で大事なこと。

 

なぜ離婚を考える?不公平感が大きいから。

飯・風呂・寝るといった昭和の化石のようなタイプであれば、「仕事も休みなんだから手伝ってくれてもいいのに。」と不満がたまって嫌気がさしてきます。自分はしないくせに、口出しだけされるのも腹ただしいですね。

 

なんでもかんでも私。2人で一緒にいる意味が感じられなくなります。ですが、仕事なら?旦那様が仕事中にゆっくりできる時間もとれませんか?今だけのことを見て「点」で考えてしまうと辛くても、過去や未来など「線」で考えると不公平感は和らぎます。

 

なぜ離婚を考える?考え方の違いが大きいから。

コロナは、命やお金に関するもの。だから、ズレがあると溝が深まりやすいです。感染しないようにとマスクも消毒もして気をつけているのに、旦那様はマスクもせず「コロナ怖いの?心配性だね。」とバカにされると嫌になりますね。

 

また、仕事がどうなるのか不安な中で、節約をと考えるのは自然な流れです。そんな中で、いつも通り飲みに行ったりネットショッピングばかりされると、いくら気分転換だと言われてもイライラします。

 

こんな時だからこそ、不安になって落ち込むのではなくいつも通りの生活を心がけることは大切です。いつものご飯の盛り付けを変えたり、食事をする部屋を変えたりするだけでも気分は変わるので、良かったら試してみてくださいね。

 

意見が違っても最初から否定するのではなく、そんな考え方もあるといったん受け入れることで、理解しようとする態度がうまれ致命的なケンカは避けられます。

 

なぜ離婚を考える?不安が大きいから。

不安な状況は人を精神的にイライラさせます。どうすればいいのか分からない、いつまでなのかも分からない、こんな状況ではなおさら。ローンがあれば、支払いの催促状に追い詰められてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

休業で収入が下がる場合、精神的な負担はかなり大きくなります。ただし、考えても仕方がないことであれば不安になる材料を探すより、安心できる材料を探す方が良いです。

 

支払いが苦しかった時、逃げ隠れするのではなく、状況を話して確実に返済できる金額で約束をし直しました。そうすることで返済意思は伝わります。相手も人間なので、まずは誠意を示して、こちらの信頼を損なわないようにすることが大切だと感じました。

 

 

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コロナ離婚なんてしないための気持ちの持ち方!

 

感謝が大事。

親であれば、子供を守りたいと思いますよね。ウイルスからもですが、家庭環境も守りたい。だから、あえて私は頑張り過ぎないでとお伝えします。きっと、もう十分に頑張っていると思うから。

 

いつもの穏やかな日曜日が続くというイメージで過ごしてみませんか。張りきって普段は作らないご飯を作ったり、お菓子を作ったりしていたら疲れる原因になってしまいます。

 

自分だけこんなに頑張っているのにという気持ちになると、しんどいです。不公平だと感じると不満になるし、これだけやってると思うと、同じようにやって欲しいと求めてしまいます。

 

不公平だと思うなら、自分も休む。夏休みやお正月休みのように、いつまでという期限が今のところありません。

であれば、お互いに感謝と思いやりをもってゆるく過ごす方が良いのではないかと考えます。

 

ちょうどマラソンのようですね。スタートダッシュで頑張り過ぎると途中で息切れしてしまう...。早く走りきることが目的ではなく、コースアウトしないことが目的。

 

「あたりまえ」は「あたりまえではない」と再確認して、ちいさなことにも「ありがとう」と感謝を伝えること。

些細なことですが、心に栄養を与えるという、とても大きな意味を持っています。

 

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☆まとめ☆

 

いかがでしたか?外では桜の木が、年に1回の見ごろをむかえて咲き誇っています。いつものようにお花見ができないのが寂しいですね。いつまで続くのかと不安になりますが、収束する日はくる!と信じています。

 

家族は敵対するものではなくて、同じ方向を向いて進む味方。早く落ち着く日が来ることを願っています。その時にまた夫婦で歩みを進めていけるように、思いやりをもって、ストレスとうまく付き合いながら過ごすことが大切です。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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