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結婚して子供が生まれると、愛情が子供に向いて、夫との関係が少し離れることがあります。

そのままずっと距離が開いたままのこともあれば、縮めるきっかけを探している途中の場合もあるでしょう。

 

中には、「ずっとずっと仲良しで幸せだ」というご夫婦もいらっしゃるでしょう。

いろいろな夫婦のカタチがありますね!

 

 

我が家のは場合は、結婚してから17年になりましたが山あり谷ありのジェットコースターみたいでした。

それでも今、仲良くいられることに感謝。

 

同じように、「夫が大好きで幸せだ」というあなた。きっとご夫婦ともに、感謝に溢れた、思いやりのある温かいお方なのですね。

「旦那の愚痴しか出てこない」というあなた。本当にそうでしょうか?

 

きっとサングラスのような<旦那が嫌い>というフィルターを通して見ているのではないでしょうか。

フィルターが変われば、見える景色が変わる。

 

そんな、フィルターを変えるきっかけになれば良いなと思ったので、今回は幸せエピソードをお届けします。

 

 

旦那が大好き!幸せエピソード!

 

愛してくれるところ

幸せだと感じるエピソード、なんといっても【私のことが大好き】なこと。

18歳の時に出会って半年くらいで、授かり婚をしました。

 

それから17年、今もずっと大好きでいてくれます。それが私にとって、揺るぎない安心感の根底となっていることは間違いない。

4歳の三男が「ママ抱っこして~」と甘えてくると、「甘えるな!俺の女や」と言って子供たちを笑わせます。

 

ここ最近は単身赴任が多く、現在も新しい場所で単身赴任になって4ヶ月になります。

夫婦と娘3人でのグループラインにハートの絵文字を連打して、「イチャイチャは個チャでどうぞ!」と怒られることあり。

 

「寂しいから1日だけママ貸して」と言われた時は、娘3人が、どうしたらママをパパの所へ派遣できるか、と考えてくれました。

新婚のような新鮮な気分になれるので、子どもたちの協力が得られるなら、私にとってもラッキーです。

 

子どもたちに話すときは「パパ・ママ」と言いますが、2人の時はいつも名前で呼び合っています。

パパ・ママと役割ではなく、いつまでも一個人として関わることは必要。

 

参考:夫婦円満の秘訣と心得!妻が心がけたい夫婦円満の心得3つとは?

 

スキンシップが多いところ

食器洗いをしていると、後ろから抱きついてきます。一瞬だけギュッとされるのですが、勝手に満足してて面白い。

カウンターキッチンなので子どもたちにばれずに、ギュッとするのを楽しんでいるようです。

 

お風呂も一緒に入ることが多く小さい2人も一緒にですが、楽しいリラックスタイムになっています。

予定や報告など、ゆっくりと会話をする時間でもあります。

 

夫婦のラインで、気持ちを表すスタンプだけで会話をすること、これが手軽でとっても楽しい。

そっけない用件だけになる時もありますが、時間があればスタンプで遊びます。かわいいキャラクターに癒されたり、クスッと笑ったり大きな気分転換になることがあります。

 

参考:旦那が喜ぶスキンシップ!ラブラブ夫婦になる為の3つの方法とは?

 

おもしろいところ

私の実家のDNAにはない要素。憧れすら感じる「オモシロイ」。

なんでも普通にすることしか出来ない私が、旦那様のツッコミによって笑ってもらえます。なんだか自分が面白くなったみたいで嬉しくなります。

 

子どもたちは私を、「さすがママ、さすが天然!」ていうけれどパパからの刷り込みのハズ。

大阪にいる時は、ママ友からも同じことをよく言われていました。他県ではそんなことはありません。

 

私は大阪の空気感が大好き。旦那様も大阪出身です。

失敗しても笑いに変えて、おおらかに受け止めてくださる方が多いイメージがあるので、大阪が大好きな理由の一つです。

 

尊敬できるところ

旦那様の、いつも誰よりも気配り上手で繊細、頑張りやなところを尊敬しています。

愛情は変化しても尊敬するところがあればうまくいく!

 

こんな言葉を聞いたことがありますが、その通りだと感じています。

そしてもうひとつ大事なこと。噓をつかない。

 

若かった頃、寝坊した朝に「寝坊したので遅れます。」と会社に電話をしていました。

小さなことの積み重ねですが、15年以上経った今では大きな信頼と尊敬につながっています。

 

2人の時間を大切にしてくれるところ

出勤が遅くてもいい日は、子供たちを見送ったり、幼稚園に連れていってから、必ず喫茶店のモーニングに行きます。

これもまた、予定の確認や報告、相談して決めたいことなどが中心ですが、貴重な時間となっています。

 

旦那様が食器洗いをしてくれて、となりで私が拭いて片付けるなど、日常の1コマも。

 

また、記念日にはデートプランを考えてくれていて、2人で出かけたり泊まったり、非日常を楽しませてくれます。

泊りがけで家を出られるようになったのは、つい最近ですが、大きくなった子供たちと、近くなった実家のおかげさまです。

 

最初の10年くらいは、仕事仕事でほとんど家にはいませんでした。娘が小さかった頃は、旦那様の顔を見て、人見知りをして泣くほどに。

今も単身赴任ですが、17歳になった長女を筆頭に、みんなパパが大好きです。

 

参考:夫婦2人で久しぶりにデート!2人の時間は夫婦円満への近道!?

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?

夫婦のカタチも家族のカタチも、家々でいろいろありますね。隣の芝がどんなに青く見えたところで、比べる必要はありません。

 

あなたが笑顔だと、子供たちも笑顔になります。

今ある幸せに感謝して、もしも泣きたいときは心で泣いて顔は笑顔で。

 

脳が錯覚してくれるので、悲しみがやわらぎますよ!

 

 参考:夫婦間の愛情を取り戻す方法とは?あわせて自分の自信も取り戻したい!

 

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