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離婚は嫌だけど...やっぱり、嫌いかも。旦那と同じ空間にいることが嫌で仕方がない。ストレスにしかならない。

旦那様に対してこのようなストレスを感じること、はありますよね?

 

夫婦だって元は他人。良い時ばかりではなく、山あり谷ありいろんな出来事があります。その時々によって、相手に感じる気持ちもいろいろです。嫌いかも。。。。と、夫婦としての長い道のりの中で感じることがあるかもしれません。

 

でも、そこでうまくやり過ごすことができたら、夫婦関係を長く続けていくことができるということ。

 

イラッとした気持ちが落ち着いて、冷静にものごとを判断できるようになれば、なんであんな感情的になってしまったんだろう。。。。と不思議になることはありませんか?感情だけの勢いでものごとを判断すると、冷静になったときに後悔する場合があります。

 

勢いで離婚をしてしまったとなれば、簡単に修正できるものではないので、なおさら後悔は大きくなるといえるでしょう。

今回は、旦那がストレスになる、旦那が嫌いだと感じた時のつきあい方をお話しします。

 

 

旦那がストレスになる理由とは?

 

そもそも、好きで結婚したはずなのにどうして嫌になるのでしょうか。

自分自身をを振り返って考えてみると、男性脳の特徴であると言われる、理論的・プライドの高さなどが関係していると感じました。

 

そして出会った頃は長所としてとらえていたことも、結婚した安心感や慣れで、自分の感じ方が変わってくるのだとと考えます。

 

偉そうに口だしする。

嫌だと感じているときは、亭主関白な態度がストレスを増やします。自分は寝転んでスマホをいじってるだけで、手伝ってくれるわけではないのに口をだして、指図だけされて鬱陶しくなるのです。

 

指図をされて「早く!」と言われると、いつもの自分のペースで出来なくなるので大きなストレスになります。

他にはおむつ交換など、分かっていることを教えられて、「俺のおかげ」と偉そうにされるのもストレスを感じるものです。

 

普段はやっていないのに実家ではイクメンぶりをアピールして、なぜか「何もしない嫁さん」にされてしまって悲しくなることも。

嫌いだと感じている時は、受け取るアンテナがピリピリしていて、言葉の1つ1つに腹がたちますよね。

 

反対に、好きだと感じている時や嫌いだと思っていない時は、堂々として頼りがいのある態度に感じられるから不思議ですね。

 

お金の使い方。

子どもだけなら簡単な献立が通用しても、旦那様がいると品数を増やしたりアテになるものを考えたりと食費がかさむことが少なくありません。一緒に買い物に行くと、予定外のものまで買うことになってしまうこともあります。

 

こんな時に家計の紐をにぎる身としてはストレスを感じます。結婚前は豪快に使うところに男らしさや、たまには良いなと嬉しく思っていたものが、嫌いと感じている時は、無駄遣いしてると腹が立つものです。

 

収入は毎月だいたい決まっていることが多く、入ってくるお金を考えてやりくりして予定をたてているのに、あったらあるだけ使うという旦那様は少なくありません。考えてやりくりしていても、子どもの成長とともに食費や学費も増えていきます。

 

お金がないと不安になり大きなストレスとなります。”私は節約を頑張っているのに邪魔をする旦那”という位置づけになり、敵になってしまいます。そうなる前に、話し合うことできるといいですよね。

 

旦那がストレス!という時の過ごし方

 

ものごとの見方を変える。

自分の感情をメガネのようなものだと考えることができます。普通のメガネをかけていると、明るくはっきり見えますが、サングラスだと暗い景色になりますよね。そこにある景色はおなじなのに。

 

自分のメガネを変えると、見え方が変わる。

つまり、同じものごとでも自分の受け止め方次第で「好き」だとも「嫌い」だとも感じられるのです。

 

自分が嫌いと思ってるときは、なにを見ても聞いても「嫌い」と感じるもの。

なぜなら、自分の感情を正当化するために脳が勝手に理由付けするから。反対に、好きなときも同じです。

 

だから、旦那様にストレスを感じている時にはどんな態度や言葉もやっぱり嫌い、という理由探しになるだけ。

そんな時は「今はこんな時。」と無になる。

 

無理になにかをしようとしても、すべてを嫌いな理由として結びつけてしまうから、うまくいくはずがないのです。

言葉や態度が無意識にきつくなって、ケンカになってややこしくなるだけ。だから無になって、なるべく心を動かさないようにするのです。

 

自分の機嫌をとる。

うまく時間を作って、自分の機嫌をとることも忘れてはいけません。言葉にするより、はるかに難しいです。

ですが、うまく無になって感情の波がひくまでやり過ごせるようになれば、ずいぶんと夫婦喧嘩は減るのではないでしょうか。

 

くつろげるカフェや音楽、癒しのスイーツなど、なんでも良いので自分の機嫌をとるアイテムを見つけると、とても楽になります。

なぜなら、気持ちの切り替えがスムーズにできるようになるので、ストレスを抱えたまま過ごすことがなくなるのです。

 

とりあえず共感する。

旦那様との会話の中で、いちいち腹が立つような気分になることもあるでしょう。嫌いな時はなんでもかんでも、旦那様の意見に反論をしたくなりますよね。しかしながら、イライラしてケンカになっては、ムダに体力をすり減らして疲れます。

 

疲れると、また新しいイライラを招くことにもなりかねません。それより、共感して摩擦を減らしましょう。

人は誰しも「聞いて欲しい、認めて欲しい」という気持ちがあるもの。共感することでこれらの気持ちが満たされて、反発心を生みません。

 

だから、ケンカも回避できるのです。とりあえず共感と言っても、適当過ぎるあいづちは反対に嫌悪感を生みますのでご注意ください。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は旦那様に対してストレスを感じる時のつきあい方をお届けしました。

 

ストレスを感じると無気力になって何もやる気が起きなくなったり、子どもに八つ当たりしそうなほどイライラしたりすると、自分が疲れてしんどいだけではなく、周りも気を遣って疲れてしまいます。

 

そんな時間も、あなたの選ぶメガネひとつで景色が変わるとしたら、自分でコントロールできるのでかなり楽になります。

ものごとの見方を意識的に変えれるように工夫してみてくださいね。

 

あなたの時間が、前向きな気持ちで満たされていますように!

 

参考:相手の気持ちは占いで分かる。悩んでも時間を無駄にしない方法!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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