Pocket

スポンサーリンク

    

 

絶対に離婚は嫌だ!できるなら修復したい!離婚寸前のような状況でも夫婦仲が戻る、こんな状況から修復の可能性はあるのだろうか?」

「離婚をすれば親戚や友達に伝えるのも気がひけるし、環境が大きく変わり生活がどう変わるのか不安だ。」

 

どんな理由でも、離婚は大きなエネルギーが必要で、想像もできないような困難にぶつかることがあります。

自分のことだけではなく、子どもの人生まで変えてしまうかもしれないと考えると、誰だって「できれば離婚は避けたい」と感じるのではないでしょうか?

 

相手からのDVに関しては、『我慢することなくすぐにでも別々の道を歩むと良い』と私は考えています。

そうでなければ、離婚に使うエネルギーを修復に向けてみましょう。守りたいものがあると強くなれます。

 

今回は、離婚寸前でも夫婦仲が修復できる方法をお話します。

 

参考:旦那の気持ちを確かめる方法!旦那の本心がわからない時も安心したい。

 

 

離婚寸前でも夫婦関係を修復するには受け入れること

 

もしかしたらあなたは今、離婚を受け入れたくないという想いが強すぎて、「私は夫婦でいたい」「私が悪かった」と、一生懸命に考えていませんか?

次に話せる機会ができたら...と想像を繰り返して、セリフのように練習したり。

 

「私はあなたのことが今でも大好き。この性格が悪かったなら気をつけるから...。」

「離婚なんてしたくない。ずっと一緒にいたい。だから、お願い。もう一度考え直して欲しい。せめて、話を聞いて...。」

 

あなたの気持ちを分かって欲しいですよね。聞いてもらえないのは苦しい。しかしながら、考えてみて欲しいのです。

あなたの気持ちを、旦那様は聞きたいと思っているのでしょうか?

 

旦那様に気持ちを聞いてもらえたら、あなたはスッキリすることでしょう。でも、それでは自己満足なだけ。

つまり、素直に気持ちを伝えることは大切ですが、それ以上に、聞いた相手がどのように感じるかが重要だということ。

 

「お願いだから、聞いて欲しい」という言葉は、何度も繰り返すとしつこいだけではなく、「なんで聞いてくれないの?」「聞いて欲しいって言ってるのに、聞かないあなたが悪い」と相手に非があるように聞こえます。責められると守ろうとするので、敵対してケンカになったりするのです。

 

【受け入れること】とは、離婚を素直に受け入れることではありません。相手の態度や自分の気持ちを全部まるごと受け入れてしまうこと。

そうすることで、敵対して向かい合うのではなく、味方として同じ方向を向くことができる。

 

頭の中で考えるだけではなく、紙に書くと考えを整理しやすくなるため、おすすめです。自分だけが分かれば良いので、キレイにまとめる必要はありません。

 

 

無視される・帰りが遅くなった・そっけない・離婚したいと言っている...。想像できる範囲で書いてみてくださいね。まとめたら次は、相手の行動ひとつひとつに「なぜなのか?」を考えてみましょう。あなたが嫌だから?それとも、話すことが面倒だから?

 

それはつまり、今のあなたが受け入れられないということ。言いかえれば、あなたに対する信用の残高不足と言えるのではないでしょうか?

銀行と同じように、残高が不足しているとあなたのことを信用してもらえません。それほど信用は大切な財産だということ。

 

信用が戻らない限り、あなたの話を聞いてもらうことは不可能でしょう。なぜなら、「どうせ話してもムダだ、分かってもらえない。」と心を開いてくれないから。修復をのぞむならまず、お互いの気持ちを確認するため話し合うことが重要ですが、話し合うためには信用を増やす必要があるのです。

 

「あれ?なんか変わった?」とあなたに興味を持ってもらい、話を聞いてもらえるようにすること。「自分は離婚したくない!」「分かってよ!」と、自分の気持ちばかり押しつけるようになってしまうから反感をまねくのです。

 

だから夫婦関係を修復したいなら、相手の気持ちも自分の気持ちも、全部まるごと受け入れてください。「でも...」は不要です。そのうえで、信用を増やすにはどうすればいいのか考えましょう。

 

名前も知らないコンビニの店員さんでも挨拶や言葉遣い、笑顔などの一瞬で『信用できる・できない』を感じませんか?

一緒に暮らすなら、なおさら挨拶や笑顔が大切だということが分かりますね。

 

そして、受け入れる過程で自分のことを冷静に見つめ直すことができると、大きな一歩になります。

「聞いて欲しい」と相手を変えようとするより、自分が変わる方がはるかに楽。なぜなら自分は、自分でコントロールできるから。

 

『グラッサー博士の選択理論』という”自分の感情を選択してより良い人間関係を築くための心理学”でもすべての行動は、自分が選択したものであると考え、自分がコントロールできるのは自分だけだとしています。

 

つまり、他人はコントロールできないので、問題が起きた時には相手を受け入れて話し合いで解決まで導き、結果として良好な人間関係を築くことができるというもの。だから、相手を変えるのではなく自分が変わることが、大切で、確実な方法なのです。

 

もちろん信用をためるには時間がかかります。平坦な道ではないかもしれませんが、離婚を回避して復縁したいと願うあなたなら大丈夫でしょう。

多くの場合、離婚寸前までくると、あきらめたり自暴自棄になったりするもの。でも、あなたはあきらめずに前向きに挑戦しています。

 

そんなあなただからこそ、どんなことでも乗り越えられると信じています。

 

参考:夫婦関係が修復できる方法とは?すぐ取り入れたい考え方と言葉

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?自分の気持ちにばかりスポットライトが当たりますが、そうではないのです。まずは、ありのままを認めて受け入れてください。

今のままのあなたではなく、「あれ?なんか変わった?」と、受け入れてもらえるように信用を増やしましょう。

 

泣きたい時は泣いていい。でも、焦って自分の気持ちを押しつけても逆効果にしかならないので、どうか冷静に。あなたの笑顔を待ってる人がいます。

辛い苦しいことは みんな将来あなたの 血となり肉となります。

 

ムダなことなんて、ひとつもありません。だから、後悔しないように最善を尽くしましょう。

 

参考:旦那の気持ちを確かめる方法!旦那の本心がわからない時も安心したい。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。もしお役に立てたなら⇩ポチっと応援して頂けたら嬉しいです。やる気スイッチon!

 

にほんブログ村 家族ブログ 幸せ家族へ
にほんブログ村

 


結婚生活ランキング

 

 

スポンサーリンク

Pocket