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「旦那さん、すごいね!」

男女平等と言われ、イクメン男性も多くなりましたね。

 

男性自身の意識が変わって、子育てに積極的に関わりたいと思うようになったというよりは、世の中が変わってきて、「女は家庭、男は仕事」のような価値観で「子育てに関わりたい」と言えなかったのが、言える状況になってきたというように感じられます。

 

あくまでも、長女が生まれた2000年頃と比較して、我が家の場合というだけの話で恐縮ですが。その頃も今も、同じように子供と関わりたい、参観日などには行ってみたいという希望を、旦那も持っていたのですが、「そんなこと」では仕事を休めなかったのです。

 

パパもママも子供と関わる時間が多い、これは子供にとっても嬉しいことでしょう。男女平等とはいえ、男性が出産できないように、必ずしも平等にならないこともありますね。夫婦間での我慢に、不平等だと不満を感じることもあるのではないでしょうか。

 

今回は、夫婦円満という視点から、女性が我慢する方がうまくいくことをお届けします。

 

 

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夫婦円満には我慢も必要?押さえるポイント3つ。

 

男性脳と女性脳の違いについては、違いはないとかあるとか諸説あります。しかしながら、私は多かれ少なかれ違いはあると考えています。

それは、大昔からDNAに刻まれて受け継がれてきたもの。

 

かつて食料を得るために、男性は狩りをしていました。一瞬のチャンスを掴むため一極集中、物事を的確に判断するための分析力も必要だったのです。だから、1つのことを極めた職人タイプや、理論的な人が多いですよね。

 

一方で女性は、子供を守るためコミュニティがあり輪の中で生活をしていました。情報や食料を共有するのです。そのためには、自然と共感力やコミュニケーション力が身についたと考えられます。女性はお話好きな人が多いですよね。

 

DNAのなかに、こんな背景が刻まれているとしたら、「まったく平等で同じというわけにはいかない。」というのも、納得できるのではないでしょうか。

 

出しゃばらないこと。

男性は理論的でプライドが高いもの。真っ向から対立すればケンカになる確率が高くなるのは明らかですね。

3歩下がるとは言いませんが、せめて1歩下がるといいでしょう。

 

1歩さがるということが分からなければ、2階の窓や階段の上から眺めているようなイメージをしてみてください。

目の前のことだけではなく、視野を広げて全体像を見るのです。

 

反論したいことがあっても、最後まで聞いてから。すると、そんな風に思っているのかと、理由を知って納得できることもあります。

洗い物など、自分がやる方が早いと思っても、待つ。手出しすると、やる気を奪ってしまうのです。

 

細かいことが気になっても、褒めてオーラが気になっても、嫌味な言い方でも、気にしません。やり方はそれぞれだと割り切ることが一番。

完成形を評価するのではなく、完成までの行動を見るといいですね。

 

また、1人の時間を必要とする男性は少なくありません。静かに狩りの作戦を練っていた時のなごりでしょうか。

こんな時も、そっと待つ姿勢がいいですね。旦那を立てるとも言いますが、たとえ本心は違っていても、やってみる価値は大きいです。

 

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言葉遣い。

旦那様を「おまえ」なんて言っていませんか?言葉は大事なものです。何気なく使っている言葉を、考えてみてください。

責められてると感じると、途端に心のシャッターが閉まり面倒になってしまいます。そうなると、伝えたいことも伝わらなくなるのです。

 

「あなたは、いつもそう。」という言葉も、状況によっては相手を責めているように聞こえる言葉です。

こんな時は、あなたは○○ではなくて、「私は、こうしてくれると助かる。」のように主語が自分になるように言い換えてください。

 

それだけで、責められているような気持にはなりません。そして、あなたが不満に思っていることも、この方法なら伝えやすくなります。

ちいさな不満は、大爆発のもと。言いたいことを言いたいように言うのではなく、言葉遣いを変えるだけでずいぶんと印象は違います。

 

つまり、感情的に話すのではなく感情を言葉で伝える。話す前にちょっと我慢して、口に出す言葉を考えてみてくださいね。

 

参考:アサーティブコミュニケーション!夫に遠慮せず不満を伝える方法とは?

 

変化を受け入れる。

変化を受け入れることを我慢する...。それって、どういうこと?って感じる方も多いのではないでしょうか。

適切な言葉が見つかりませんでしたが、現状維持する、「今のまま」を捨てるための我慢です。

 

たとえば、私は結婚してまだ数年のころ、旦那の借金が発覚したことがありました。この場合の「今のまま」を捨てるための我慢とは、働くことでした。子供と一緒にいたいのを我慢する、これは私にとっては苦痛でした。

 

しかしながら、目的がはっきりしているので我慢できたわけです。夫婦の関係を良くするため、はやく借金を返すためというように、2人にとって良い未来のために「我慢」をしました。

 

「今のまま」でいることを我慢していたら、節約しなくちゃとイライラして疲れていたでしょう。ケンカが増えて、あなたのせいだと責任を押しつけて、口もきかなくなり離婚という道を歩んでいたかもしれません。

 

しっかりと先を見て、良くなるためであるのなら我慢はすればいい。のちのち、「あの時は大変だったね。」と笑うネタになるし、絆も深まります。

 

そのためには、話し合うことから逃げてはならないし、目的が達成するまでの忍耐も必要です。

ゴールはどこか、どんな夫婦でいたいのかを考えることで我慢できるようになります。とはいえ、DVは論外ですからね!

 

☆まとめ✩

 

いかがでしたか?今回は、夫婦円満という視点から我慢する方が良いことをお届けしました。

けっして、何でもかんでも我慢して、自己犠牲になるということではありません。

 

しかし、【一歩下がる・言葉遣い・変化を受け入れる】これらのことは、男女平等と言われるようになっても、ちょっとしたコツとして意識して私が大切にしていることです。

 

夫婦の行きつく形を考えた時に、何歳になっても手をつなげる関係でいたいと思いました。そんな未来を実現するためには、お互いを思いやったり、我慢をする場面も必要です。

 

元は他人のふたり。思いやりをもって絆を深めていきたいものですね。

 

参考:旦那の気持ちを確かめる方法!旦那の本心が分からない時も安心したい。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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