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『夫婦円満』とはどんなものでしょう。

日本語の意味としては、『夫婦仲が良く不和や争いがない様子を表す表現。夫婦の関係がよく、満ち足りている様子。』となっています。

 

夫

君が思う幸せって、どんなこと?

妻

家族が元気で、笑いあっていられたら幸せよ!

 

夫婦円満の秘訣や考え方を、これまでに何度かお届けしました。スキンシップをとるとか、挨拶をするとか、もちろん大切なことに変わりはありません。しかしながら、もっと簡単にシンプルに突き詰めてみました。

 

究極の夫婦円満の秘訣とはあなたが覚悟して決めること、たったこれだけなのです。どういうことなのか、詳しく解説してみましょう。

 

 

夫婦円満への心がけ

結婚は人生を豊かにする。

一般的に愛情で結ばれた2人が絆を深め、子どもを授かり親になります。独身の時とはまったく異なるライフスタイルになり、子どもと一緒に親として成長していきます。

 

子どもが産まれた時から親になれるのです。初めてのことばかりで、戸惑うのは当たり前。また、子どもは思い通りにいかないのも当たり前。イライラしたり、ハラハラしたり忍耐強くもなります。

 

予想外のことにも、対応していかなければなりません。子育てで培った忍耐力や対応力は、あなたの財産になる。

親に対して反抗的な気持ちであっても、産んでくれたこと、育ててくれたことに感謝できるようになる。

 

子どもを通して親も、泣いたり笑ったり1人では経験できないことを、自分が子どもの時とは違う視点で体験できます。

このような面から「結婚は人生を豊かにする」というのではないでしょうか。

 

結婚は人生の墓場である。

独身時代は自分でお金を管理して、財布の紐を自分で握っていましたよね。それが、結婚すると財布が1つになることが多いようです。

つまり、何かが欲しい・こんなことしたい、など希望があっても思い通りにならない可能性があるということ。

 

子どもが産まれると、赤ちゃんの間はオムツやミルクなど、もう少し成長したら習い事や制服代など、子どもの支出も少なくありません。

支出だけではなく時間の使い方も、旦那様に対する優先順位も、思い通りにはいかない可能性が高くなります。

 

旦那様の立場なら、自分に対する妻からの態度が後回しにされているように感じられ、更に「あれはダメ」「これを手伝って」という新しいルールに戸惑うことも多いのではないでしょうか。

このような面から、「ライフスタイルがまったく異なり大変だ」と感じるのであれば「結婚は人生の墓場だ」と表現することも納得ですね。

 

恋愛からのゴールを結婚だと考えた時に、このように相反する2つに分けられることが多いですが、あなたの結婚生活は幸せですか?それとも辛いですか?

 

夫婦円満の秘訣

ではこの、幸せ・不幸せは誰が決めるのでしょうか?

・おなかいっぱいご飯を食べることができて、あったかいお風呂に入って、安心できる場所でぐっすり眠れたら幸せ。

 

・バリバリ仕事して自分が尊敬する人に認められて、納得できる成果を得て、たくさんお金をもらえたら幸せ。

・キレイに化粧をして、好きなブランドの服や靴に身を包み、気の置けない友達と楽しい時間を過ごせたから幸せ。

 

・自分の好きなことをして誰かに喜びを与え、その誰かを笑顔にすることができたから幸せ。

いろんな幸せのカタチがある。他人から見れば、恵まれてると思えるようなことも、あなたには些細なことかもしれない。

 

あなたが心の底から羨ましいと思うことも、他人にとっては当たり前のことでしかないかもしれない。

それはつまり、自分のなかの基準でものごとを判断してるってこと。判断するのは、他の誰でもなくあなた自身。

 

これはどういうことなのでしょうか?

いくらお金がたくさんあって、他人から羨ましがられていても、あなたが幸せだと感じられる心がなかったら、幸せではないということなのです。

 

逆に、周りからは大変だと思われていても、あなたが幸せだと感じられるなら、それは幸せなのです。

 

幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。

出典甲本ヒロト

 

このような名言を見つけました。本当にその通りだと感じます。幸せは、なるものではなく、気づくもの。

幸せの究極の秘訣は『あなたが覚悟して決めること』と最初にお伝えしました。

 

まず、夫婦円満にすると覚悟を決めます。すると、旦那様が手伝ってくれないとか、帰りが遅いから寂しいとか、大きな問題だと感じていたことが小さな問題だと感じられるようになります。

 

それはなぜかというと、「夫婦円満」という大きな目標を達成するためには、手伝ってくれないとか帰りが遅い、ということは関係がなくなるからです。

「夫婦円満になりたい」ではなく、「夫婦円満だ、幸せだ」と手に入れた後の覚悟を持つことが大切。

 

「灯台下暗し」ということわざで考えてみると、灯台の下にいる時は、虫がいるとか草が生えているということが気になります。

しかしながら、灯台に上ってしまうと足元の虫や草は、気にならないでしょう。

 

本来の役割である、船が安全に運航できるようにサポートするにはどうすれば良いかを気にするはずです。

立ち位置が変わると、見える景色が変わる。

 

つまり、夫婦円満にするためにはどうすればいいのか?ということに焦点が合うようになる。

すると、視点が変わり、見えるものが変わるので、行動が変わる。

 

例えば、帰りが遅いと不満に感じていたことが、円満になるには文句ではなく感謝だとの見方になり、温かく迎えることができるのです。

決してきれいごとではありません。なぜなら、その習慣が積み重なり、未来のあなたへとつながっているのだから。

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?幸せも不幸せも、決めるのはいつだってあなた自身なのです。で、あるならばポジティブに考えて「私は、幸せだ!」と心の底から思い込みましょう。

 

そうすることで、行動が変わり本当に夫婦円満は近づいてくると信じています。あなたの望む幸せな夫婦のカタチが近づきますように!

 

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