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夫から、とつぜん離婚をしたいと言われてどうしたらいいか分からない。思い当たる原因がないんだけど、浮気しているのだろうか?

絶対に夫と離婚したくないと思っているのに、原因もはっきりしない。こんな毎日は悶々として苦しいですね。

 

理由を知りたくなりますが、今は旦那様に「どうして?」と聞くのはやめておくべきです。

なぜなら、今の旦那様はあなたと離婚をしたいと思っているので、話すことも嫌になっている状態かもしれないから。

 

それなのに、「どうして?」と話しかけるのは、あなたへの嫌気をより一層深めることになりかねません。

あなたは理由を知りたいので、気持ちが高ぶって問い詰めるような口調になってしまうことも、ないとは言えないでしょう。

 

「自分が悪いならなおそう!」と知りたくて必死なのに、その行動自体が、旦那様を離婚へ向かわせてしまう可能性があるのです。

今回は、なぜ話すこともままならないのか、突然の離婚宣告につながる理由についてお話しします。

 

参考:夫との関係を修復したい!壊れた夫婦関係を修復する方法とは?【前編】

 

 

絶対に夫と離婚したくない!原因は旦那様の帰宅恐怖症かも?

 

あなたに質問です。もしも次の3ついずれかに当てはまるなら、じっくり読んでみてください。

 

  1. 旦那様はどちらかというと普段は無口なタイプ?
  2. 帰りはあなたが寝てから帰ってくるほど遅い?
  3. なにかと口論やケンカになることが多い?

 

仕事から疲れて帰ってきた旦那様は明日への英気を養うため、ゆっくりお風呂に入ってゆったり寛ぐ時間が欲しいと思っています。そんな大切な充電時間を、あなたの気分だけで壊していませんでしたか?たとえば、旦那様が帰宅後スマホでゲームをしているとします。

 

機嫌が良ければ一緒にゲームをしたり、そっとしておくことができます。だの、あなたの機嫌が悪ければ、「ちょっとくらい家事もやってよね。女は休みなんてないんだから!」と怒ったり「そんなとこにいたら邪魔、目障り」と暴言を吐いたりということ。

 

怒っているときは、なんでも腹が立つように感じるもの。「女性が大変なのは分かるよ。まぁ落ち着いて」となだめられても「何が分かるの?!」と怒ってしまう。もしくは、旦那様も「なんだと?!」とケンカ腰で応戦してきてヒートアップしてしまったり。

 

このように、旦那様の行動は同じでも、あなたの受け入れ方が違うと旦那様は困惑します。そして、何度もこのようなことがあると「今日は機嫌が良いのか?悪いのか?」と常に旦那様はあなたの機嫌を伺うようになるのです。なぜなら、誰だって好きでケンカを始める人はいないから。

 

だから、ケンカにならないようにあなたの顔色を伺うのです。そして、だんだんと顔色をみて気を遣うことに嫌気がさし疲れてしまいます。

外で疲れて、家でも疲れる。いっそ顔色を気にしなくてもいいように関わらないでおこうと考えるようになり、帰宅時間が遅くなります。

 

あなたは「帰宅恐怖症」という言葉を聞いたことがありますか?「帰宅恐怖症」とは文字通り、家に帰ることが恐いのです。ストレスや強い不安感があり、睡眠の質が下がったりお腹が痛くなったり、うつ病になるなど健康にも大きな影響があります。

 

本来『家』は安心して帰れる場所。ホッとくつろぎ体を休められる場所です。「なにがそんなに恐いの?」とあなたは不思議に思うかもしれません。

 

  • いつ機嫌が悪くなるのか分からない。
  • なぜ機嫌が悪くなるのか分からない。
  • 分からないあなたのことが恐い。

 

こんなところに理由があって男性は、女性の感情的な考え方と違い理論的に物事を考えようとします。だから、「分からない」ことは恐怖でしかないのです。

帰りが遅くなると連絡があれば、当然あなたは心配して気になるでしょう。だから「どうして?」と聞くはずです。

 

理由が分からないモヤモヤを晴らしたいだけなのですが、旦那様には「早く帰ってきてよ」と責められているように聞こえてしまいます。

ケンカになるのは嫌だ、でも顔色を伺うのも嫌だ、もうどうしたらいいか分からない、疲れたから離婚しよう。

 

と考えるようになります。こんな可能性があるから、冒頭で「どうして?」と旦那様に質問することは控えるほうが良いとお伝えしたのです。

もし、自分のどんなところが突然の離婚宣告につながったのか分からないのであれば、じっくり考えてみてください。

 

すべては知るところから始まります。なにか原因がつかめるかも知れません。ほかにも特徴があるのでご紹介します。

 

  • 給料が安いとか太ったとか、ほかの旦那様と比べてけなす。
  • 家事分担をしていて旦那様の役割が多く、ゆっくりできない。
  • 旦那様をATM扱いしていて、普段は会話や居場所がない。
  • 部屋が散らかっていて、視覚的にも身体的にもくつろげない。
  • 子どもに旦那様の愚痴を聞かせていて、子どもからの信用がない。
  • とにかく不満が多くイライラばかりで、ねぎらいや感謝の言葉がない。

 

「分かってほしい」という気持ちが大きくなり過ぎると、旦那様を追い詰めて分かってもらえるどころか離れていってしまいます。

愛する人にも笑顔でいて欲しいですよね。旦那様に求める前に少し自分を振り返ってみましょう。

 

参考:夫婦関係が修復できる!夫婦関係の修復に疲れた時に欲しいきっかけとは?

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?今回は、帰宅恐怖症の夫からとつぜん離婚を告げられた場合のお話でした。

植物が土の中で種から芽を出して、地上に出るまでに時間がかかるように、とつぜんだと感じるだけで、種があり芽が出るまでの時間があるのです。

 

同じくらいの時間がかかるかもしれませんが、また分かり合えることはできます。夫婦だけで絆を取り戻すのが難しい場合は、専門家によるカウンセリングなどもあります。反省したところは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」にならないように気をつけて、修復への道を探しましょう。

 

あなたの笑顔がみたいと待っている人のためにも!

 

参考:旦那との相性占い♡人知れず悩む日々はもうイヤ!愛と自信を取り戻すには?

 

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