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「夫に抱かれたい。」「愛情を感じたい。」

そう思って努力しているのにセックスレスになっている。どうして?

 

前回、女子力をアップして自分を磨こう!ということを書きました。

磨いているのに、求められない。求めても拒否される。

 

もしかすると、視覚的な女性の魅力ではなく、精神的な部分で「ノー」となっているのかもしれません。

大事なコミュニケーションであるセックスが旦那様の負担に?

 

今回は、「旦那に自分の理想のセックスを押しつけていないか?」ということを考えながら、読んでみてくださいね。

 

 

セックスレスになる理由はコミュニケーション不足?

 

「気持ち良い、もっと欲しい」という言葉は、夫の征服感を刺激し、悦び盛り上がる要素の1つと言えます。

しかしながら毎回、「もっと、もっと」と要求をつきつけると、億劫になりセックスそのものが面倒になります。

 

単純に性欲の処理だけなら、男性はAVを見ながら1人でするほうが、はるかに楽だと感じてしまう。

セックスは快楽を得るだけではなく、コミュニケーションとして、また愛情や安心など精神的なつながりを感じられる手段として、大きな役割を持っています。

 

だからこそ、心も幸せで満たされる気分になりますね。

旦那様が疲れてる様なら、我慢することも提案します。求められたければ、求めない。

 

私は逆に、セックスが嫌で触られるのも拒否し続けていた時がありました。20代の頃の思い出です。

旦那は”おしり”が良いらしいのですが、絶対に嫌で無視してました。

 

自分の体が受け付けないというのと、「昔の彼女とは...」と聞かされていたので、心も受け付けない状態でした。

旦那に歩み寄る努力も大事だと思ってみたのですが、どう頑張っても無理でした。

 

「ヨウハ、シマリガワルイッテコト?」と勝手にへこんだりもしました。

それから性的な趣味以外には、旦那が疲れてるのに、「して」と甘えてきて、途中で寝る。やめると起きる。

 

「腹立つ~!」みたいな。

もしくは、サクッと自分だけ満足して寝てしまう。私のモヤモヤした気持ちはどうなるの?って。

 

なんだか、性処理の道具として扱われているみたいで悲しくて仕方がありませんでした。

ただひたすら「早く終わればいい」とだけ思っていましたね。

 

だから、感じるはずもなくずっと無言です。「からだ貸してあげるから勝手にどうぞ。」こんな気持ちでした。

お酒に酔って、嫌がってるのに無理矢理というのもありました。

 

腹立つどころではなかったです。

後から聞くと、会社の飲み会でかなり飲まされて、なんとか帰ってこられたけど、その後の記憶がないとのこと。

 

男性は、愛情イコール性欲ではないと聞いたことはありましたが、本当に嫌でした。

30代になってからは、そんなことはなくなりましたが。

 

このように精神的に苦痛があると、セックスレスにつながる可能性が高くなります。このような嗜好の違いだけではなく、においも重要です。「く、くさい...。」と感じていたら気分は盛り上がりません。生理的に無理だけど、言いづらいと感じてしまいます。

 

そのため、コミュニケーションはしっかりあるのに夜のお誘いがないという方は「もしかしたら...。」と考えてみるのもいいかもしれません。

 

参考夫に愛されていないからレス?旦那が求めてこない理由をなくしたい!

 

セックスレスから解決した方法とは?

 

察して欲しいと思うのが、女心といったところですね。レスについて、話題にしにくいというのもあります。

 

しかしながら、話し合うことでしか解決は有り得ない。

お互いを正しく理解するには、質問したり確認したりと、言葉で伝えあうことが重要。

 

実際に我が家の場合も話し合いでした。

なんとかしなければ...と思ってもなかなか機会を作れず、どうしたらいいかなぁと考えていました。

 

その頃には、旦那から求められても断るというのが、一連のパターンになっていました。

旦那も考えていたようで、いつものパターンで終わらず「この先どうしたらいい?」と聞かれました。

 

それをきっかけに、お互いの気持ちを話しました。

寝る前のリラックスタイムに布団の中で背中合わせ、という状況も素直に話すことを後押ししてくれました。

 

断られる理由が分からず辛い。

・いつまでダメなのか分からず辛い。

・好きだから妻としたい。

 

というのが旦那の気持ちでした。私としては...

 

・おしりが嫌。

・体を貸してる感覚しかないから、面倒でしかない。後でモヤモヤするくらいなら最初からしない方がまし。

・無理矢理なのは、腹立ちしかない。まじで最悪。

 

というのが私の気持ちでした。

私の気持ちを聞き、なぜ断られるのか理解し納得したようでした。

 

その上で解決策を話し合いました。

 

嫌なことはしない。

・疲れてるときはごめん、それ以外は頑張る。

・記憶がない自分最悪。まじでごめんなさい。

 

旦那は理由を知り、自分の存在をまるごと否定されてると感じていたけど、そうではないことが分かり安心したそうです。

そして、おしりに関しては快楽の幅が広がるので、良いことだと思ってたとのこと。

 

酔って記憶がないことについては、泣きながら何度も何度も謝ってました。

あの頃は、朝6時前後に出ていって、日付けが代わる前に帰ってくると、「今日は早いな」という生活。

 

仕事が忙しいというレベルをはるかに越えていましたね。

そんななかで、支えたい気持ちもあったことから、謝罪を受け入れてやり直すことにきめました。

 

自分の気持ちを知ってもらえたことで、スッキリとして、かなり満足。

 

参考:夫婦間の愛情を取り戻す方法とは?あわせて自分の自信も取り戻したい!

 

☆まとめ☆

 

いかがでしたか?

精神的に苦痛があってもセックスレスにつながります。

 

もしもあなたに心当たりがあるなら、「今日は自分の快楽中心で、したいようにすればいいよ」と一言添えるだけで、旦那様の負担はグッと軽くなります。

 

一方的なパフォーマンスで独りよがりのセックスではなく、思いやりを持ってコミュニケーションも楽しんでみてくださいね。

夫婦の営みが幸せな時間でありますように。

 

参考:旦那としたい!旦那がしたくなる方法とは?旦那が求めてこない理由とは?

 

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