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レスは断る方も断られる方も、どちらも辛いです。

ただ間違いなく言えるのは、悩んでいる本人が1番辛いということ。

 

あまり気にしないタイプなら、レスでも悩むことはありません。

私は、どちらも辛かったけれど、どちらかといえば断るのはその一瞬のストレス、断られる方はずっと続くストレスという印象でした。

 

対等な夫婦関係のはずが、なぜか力関係があるような気分になってきて、断る方が強いように思えてくるのです。

「お願いだから、しよう」と懇願をイメージさせるからかもしれませんね。

 

何をしてても、満たされない体にモヤモヤして、はしたない、みじめで情けない、こんな気持ちでいっぱいでした。

朝から夜までずっとです。こんなにイヤらしい部分もあったのかと自分に引くほどです。

 

今回は、そんな私が体験したことをお話しします。

 

参考:旦那としたい!旦那がしたくなる方法とは?旦那が求めてこない理由とは?

 

 

レスの対処法!勇気を持って伝えること。

 

断る方も断られる方もどちらも体験があると書きましたが、私は、先に断る方を経験していました。

だから断るのも面倒だと分かっているし、自分の都合だけで誘うということが、なかなか出来ませんでした。

 

「今日は疲れてそうだから無理かな」

「明日が早いって言ってたな、早く寝たいだろうな」

 

このように、誘えない理由を見つけては自分を納得させていました。レスになるまでは、旦那から誘ってもらってたのであからさまに誘うのが恥ずかしいと思っていたし、旦那から誘ってくれることがあるんじゃないかと、期待したかったというのもあります。

 

しかしながら、のび太くんに負けないくらい一瞬でイビキが聞こえてきます。

今日は寝転んでケータイさわってる!と思って寄り添ってみたところで、何も伝わらず結果は同じです。

 

なんで寝てるの?と寝てることにさえ苛立ってくる始末。そのうちどうなるかといえば、だんだんと旦那への優しさが失われていくのです。決して損得勘定ではないと頭では分かっているのに、優しくできないのです。

 

「どうせ、夜の相手してくれないのに。なんで私だけ要求を聞き入れなくちゃいけないの?ズルい。」

こんな思考になっていくからなんです。本当に、心底ドン引きしますよね。

 

自分が嫌になって、立場が反対だった時、自分がなぜ断っていたのかを思い出すことにしました。

それは、面倒だから。

 

旦那の時間に合わせると、夜が遅いのです。仕事をして家事をして、子どものことをして、やっと寝れる!という頃に帰ってくる旦那。

毎日いっぱいいっぱいなのに旦那のことまでしなきゃいけない。

 

家や子どものことを手伝ってもくれないのに自分のことばっかり!という気持ちもありました。

アレコレあってシャワーして...考えるだけで面倒になっていたのです。

 

次になんで、あのときは解消したんだっけ?と考えました。すると、話し合いをしたことが思いだされました。

 

「オレのことどう思ってんの?」

「もう、する気はないの?」

 

正直、面倒だっただけなので聞かれてもうまく答えられませんでした。ただ、「我慢できない」と泣きながら話してくる旦那を見つめながら、その時に初めて、そこまで追い詰めてしまっていたんだと気がついたのです。

 

そこから、面倒だという私の想いを伝えることができて、「じゃあハグだけでも」って言う旦那の腕の中で丸まっていたら心が満たされてきて、してもいいよって言えました。

 

旦那の腕の中で、結局は私も寂しかったんだけど、表現方法が旦那と違っていたんだと学びました。

旦那がひとりで抱え込んで結論を出すタイプなら、「我慢できない」となった時点で離婚を言い渡されていたかもしれません。

 

 

そう、言葉にされた時に私は初めて旦那の気持ちを知った。

だからこそ、言葉にしなければ伝わらないと思いました。いいわけではなく、ちゃんと想いを言葉にするには勇気が必要ですよね。

 

もともと、思っていることを人に伝えることは苦手な方だったので、体中が心臓になったみたいにもの凄く緊張しました。

せっかく頑張っても「さいきん、寝るの早いね。寂しいんだけど」って遠まわしに伝えるのが精一杯。

 

しかも、「なに?したいの?」って返事をくれたのに、「べつに」とか言ってしまうというバカさ...。

性格を分かってくれている旦那だからこそ、ありがたいことに伝わったようでした。

 

そして、もうひとつ。大切なことに気がつきました。

私は、どちらのレスの場合も原因を旦那のせいにしていたのです。

 

断っていた時は、「家や子どものことを手伝ってもくれないのに自分のことばっかり!」

断られていた時は、「どうせ、夜の相手してくれないのに。なんで私だけ要求を聞き入れなくちゃいけないの?ズルい。」

 

常に自分のことしか考えられていなかった、恥ずかしい自分がいました。

しかしながら、どっちが悪いとか関係ありません。相手を責めても、なにも解決しないのです。

 

勇気をもって気持ちを伝える、ここから私たち夫婦は変わり始めました。

伝えないと伝わらないと分かったから。

 

もしも、言わなくても分かってくれるだろうという気持ちがあるなら、今すぐにその考え方をやめる方があなたのためになるでしょう。

本当に、とつぜん何故か離婚を言われてしまった...という事態を招きかねません。

 

この文章を読んでくださっているあなただけには、そんなことになって欲しくはありません。

私は、偶然にも旦那が察知してくれて運よく好転しましたが、ダメだったらというのを考えて頼ったものがあります。

 

それが、離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法です。夜の夫婦生活を取り戻す章が気になって購入を決めました。

セックスレスがウソのように解消し夜の営みがお互い待ち遠しくなる、好きと言われる、という言葉を見た時に「コレだ」と感じたのです。

 

同じようにピンとくるものがあったのなら、その直感を信じてみてください。

自分がおかしくなってしまったような、先の見えない、誰にも言えない悩みから解放されるカウントダウンが始まるでしょう。

 

旦那様にとって、あなたが、かけがえのない大事な存在になることができます。

ぜひ、自分の目で確認してしっかりと幸せをつかみ取ってくださいね。

 

離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

 

☆まとめ☆

 

いかがでしたか?自分の体験をもとにお話ししました。

レスはうつ病になることがあるくらい、精神的にも辛いものです。気安く誰かに聞いてもらうことが難しいからこそ、なおさらですよね。

 

恥ずかしい・惨め・おかしくなった...。このように感じてひとりで悶々と悩み続ける前に、勇気を出して話しかけてみてください。

無視されたらと考えたら恐いです。

 

でも、具体的に行動をしなければ変わらないとしたら。

あなた次第でトンネルの出口に光が射しているのが見えるかもしれません。

 

参考:旦那としたい!旦那がしたくなる方法とは?旦那が求めてこない理由とは?

 

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