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一緒に暮らしてたのに、ぜんぜん知らない人みたい...。なんでこんなことになったんだろう?たとえ99%無理だとしても、残りの1%を信じたい。

相手から離婚を切り出されたら、「なんで?」と悲しくなったり怒りがこみあげてきたり、感情がジェットコースターのように揺さぶられますね。

 

自分だけのことでは済まされないことが多く、さらに生活に直結する問題でありお金も関わることから、不安も心労もひときわ大きくなるものです。

「こんな状況から修復なんて、無理かもしれない。」と心が折れそうになることも少なからずあるでしょう。

 

しかしながら結論から言うと、離婚寸前から夫婦仲を修復したいと願い、実際に行動して修復をした夫婦はたくさんいます。

今は夫婦円満で子宝にも恵まれていますが、私もおなじ。旦那の浮気などではないものの、一度はふるえながら離婚届を手にとりました。

 

離婚寸前からの「それでも1%にかけたい」と願うあなたには、絶対にやってはいけないことがあります。美味しい料理にはレシピがあり手順がある。

下ごしらえを間違えるとまったく違う料理になったり、美味しくできません。料理と同じように、夫婦の修復にも手順があります。

 

いくら修復できる希望があるとはいえ、下ごしらえを間違うと可能性はグッと低くなってしまうので注意が必要。

今回は、離婚寸前での夫婦関係を修復したいあなたが、絶対にやってはいけないことをお話します。

 

参考:【別居中】復縁できるかどうか夫の気持ちを知りたい!占いで分かる?

 

 

離婚寸前でも夫婦関係を修復したい時に絶対にやってはいけないこと!

 

夫婦関係を修復したいなら感情的になるべからず

ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの(相田みつを)

これは相田みつをさんの有名な言葉です。私は好きなのですが、この離婚の修復に関しては愚痴や弱音は隠してしまいましょう。

なぜなら、愚痴や弱音を吐きだすと、どんどんネガティブになってしまうから。

 

何度かお伝えしているように、思考は現実化するので、ネガティブ思考が現実化すると望んでいる未来を引き寄せることは、100%不可能と言っても過言ではないでしょう。そして、感情的になってはいけない理由がもうひとつ。

 

感情的になると物事を主観で捉えてしまうのです。それはつまり、客観的・冷静に考えて話すことができないということ。親しい間柄なら「ごめん。言い過ぎた。」と謝ることができます。それでも、後味の悪さを引きずることも少なくありません。

 

言い過ぎるだけではなく、感情が高まってさめざめ泣いたりヒステリックに叫んだりしても、離婚を考える相手にとってみれば迷惑行為でしかないでしょう。

今のあなたにとっては致命傷になりかねないということ。常に冷静さを忘れてはならない。

 

夫婦関係を修復したいなら別居するべからず

冷たい空気に耐えられない、しばらく離れて様子を見ながら...と思ったとしても別居は思いとどまりましょう。勝負の前に土俵を降りるようなもの。

いたたまれない気持ちになったとしても、「逃げない」と意識は強く持ってください。なにもしなければ、離婚への扉しかないのです。

 

最後のチャンスだと、しっかりと腹をくくること。そのうえで、どうして今の状況があるのか今一度ふり返る時間にしましょう。同じことを繰り返していては修復の扉は開きません。謙虚に理由を考えて、反発せずに向き合う。現状を知り、受け入れることから始まるので、辛い作業でも避けることはできません。

 

もし、相手の行動が許せず相手から「悪かった」と反省をこめて離婚を提案されているなら、「許す」ことを選択肢に入れてみませんか?許せるまで、時間はかかるでしょう。でも「離婚はいつでもできる」と思えば少し楽ではありませんか?許すと決めて、いちばん「ホッ」と楽になれるのはあなた自身です。

 

参考:夫婦仲を改善するきっかけ!離婚寸前でも仲直りして夫婦仲を取り戻すには?

 

夫婦関係を修復したいなら離婚届に記入するべからず

どんなに相手から強く迫られたとしても、勢いだけで記入してはいけません。「ごめんなさい。今は待ってほしい。」と書かない意思をちゃんと伝えましょう。「出さないから、書くだけ書いて」と出さないことが前提であったとしても、書いてしまえば自分で自分の首を絞めるようなもの。

 

あとから不利になるような、誤解を招くことは安易に行動をしないこと。

 

参考:離婚寸前でも修復できる?仲直りしてやり直したい!回避して復縁するには?

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?今回は、離婚寸前で修復を望むときに絶対にやってはいけないことをお話しました。

せっかくのチャンスだから、できるだけ可能性は高い方が良いですね。やってはいけないことを意識しながら修復に臨んでください。

 

感情的にならないこと、別居はしないこと、離婚届は記入しないこと、そして冷静に振り返り原因を考えてください。

あなたの未来が明るく開けることを願っています。

 

参考:夫婦関係が修復できる!夫婦関係の修復に疲れた時に欲しいきっかけとは?

 

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