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あ~ぁ、また言い過ぎた。本当はこんなことが言いたいわけじゃないのに。でも、きつく言われたり売り言葉だと、つい反応して言い返してしまう。

我慢しようと思っていても、思わず言ってしまった一言から夫婦喧嘩になること、少なからずありますね。

 

「よしっ、ケンカをしよう!」と張り切ってケンカを始める人はいないでしょう。でも、思いがけないところでケンカになるから、感情のままに言葉をぶつけてしまい、「そんなつもりじゃなかった...。」とあとから後悔することになるのです。

 

感情的に投げつけた言葉が旦那様を深く傷つけたり、仲直りできないような亀裂になることもあります。

「吐いた唾は飲めない」とか、「覆水盆に返らず」と言いますが、できるだけケンカはまぁるく片付けたいもの。

 

望んでもない離婚など、おおごとに発展しないように禁句だけはおさえておきましょう。禁句を知っていれば、感情のままに言葉をぶつけて、溝を深める可能性を減らすことができます。反対にあなたが旦那様から言われたとしても、かなりショックを受けることになるでしょう。

 

結論から言うと、関係ないことまでネチネチ批判せず、ケンカの原因だけにフォーカスすると良い。

今回は、夫婦喧嘩になっても『絶対に言ってはいけない禁句』を5つお届けします。

 

 

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夫婦喧嘩で禁句の5選!

 

本当は結婚したくなかった。

これはダメージを与えたいのだとしても、絶対に言ってはいけない言葉でしょう。あなたが新婚夫婦であれ、熟年夫婦であれ、夫婦として歩んできた歴史をまるごと否定しているとられ受けとられる言葉です。

 

2人で結婚を決めたのではなかったでしょうか?まさか脅されて結婚を決めたわけではないでしょう。確かに子どもができたから、仕方がなく・妥協して・など愛情で結ばれていないことがあったかもしれません。

 

しかしながら、婚姻届けにサインをしたのはあなたのハズ。一度は一緒になると覚悟を決めた、あの日の自分まで否定しないで欲しい。

実は、「子どもができたから結婚しただけ。本当は結婚するつもりなかった。」と言ってしまったことがありました。

 

一生懸命に働いてくれるところも、子どもを可愛がってくれるところも、全部なかったことにして腹ただしい気持ちだけで言葉を投げてしまったのです。

残ったのは罪悪感と悲しすぎる旦那の目。

 

「生活そのものを根底から否定されたら、どうして良いか分からない。ただ、子どもができたから仕方なく結婚したなんて思ったことはない。子どもに関係なく、結婚したいと思ってたよ。」と言ってくれたので、素直に謝ることができました。

 

「ちょっと考えさせて」と言われて後悔したまま、でも罪悪感から話しかけることができず、ひっそりと枕を濡らしながらの数日は、もう二度と体験したくありません。もしも旦那が「それなら離婚しよう」と言っていたら、私の性格上『身から出た錆』だと応じていたでしょう。

 

稼ぎもないくせに。

プライドがあり、褒められたいのが男性というもの。稼ぎがないのは、いちばん本人が分かっています。「毎月やりくりしてくれてありがとう」「少なくてごめんね」などいちいち言葉にはできなくても内心ではちゃんとあなたに感謝をしていることでしょう。

 

分かっていても会社という組織の中では、なかなか希望通りにはいきません。それなのに「稼ぎもない」と言われると旦那様には「もっと働け、バイトしろ。」と言われているように聞こえるでしょう。

 

「労ってくれるどころか嫌味なんて、ATMとしか思われていない」と余計に怒らせてしまうことにもつながりかねません。そして、「そんなに不満なら辞める」と勢いだけで転職活動されても困るのではないでしょうか?

 

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だから、あなたはダメなのよ。

こんなふうに言われたら、ダメだった行動ではなく存在そのものがダメなんだと否定されているように聞こえます。気持ちも考えも行動も、すべてがダメだと言われたら、心がポキット折れて立ち直れなくなりそうですね。

 

男性は体こそ大きめですが、心は女性よりも繊細な方が少なくありません。花がいちど折れてしまったら元には戻らないように、折れる前に気づくことが大切なのです。

 

全否定だと感じられる「信用できない」も同じです。たとえば帰りが遅いことに対して、旦那様は「早く帰るようにするよ。」と言っているのに、「そんなの信じられない。」と答えるとしますね。

 

「そんなの信じられない。きっとまた、残業だとか飲み会だとか遅くなるんでしょう?」と、『早く帰る』というひとつの行動への信じられないという意味であっても「あなたの言うことは信じられない。」と存在さえ否定しているように聞こえます。

 

どうしても仕方のない時はあるでしょうが、早く帰ろうという気持ちまで否定してしまったら、取り付く島もないでしょう。

相手の受け止め方によっては、信じられないものの対象がまったく変わってしまいます。

 

あの親にしてあなたアリね。

誰だって大切な人の悪口は聞きたくないもの。いくらマザコンではなくても、育ててくれた親や自分の兄弟のことを批判されて嬉しいはずがありません。

母と嫁と、仲良くして欲しいと口に出さなくても、思っている男性は多くいます。板挟みになる旦那様も大変ですからね。

 

親の悪口を言うことは、両家を分断するほどの破壊力を秘めた言葉だと理解しましょう。

 

離婚する!!

「出て行って、離婚よ」と言いたくなることもあるでしょう。私もありました。しかしながら、考えたことはあるでしょうか?

収拾がつかなくなって、仲直りするきっかけがつかめなくなる可能性があるということを。つまりは離婚の可能性。

 

嘘から出た実(まこと)というように、ケンカの時の決まり文句であっても「売り言葉に買い言葉だと分かっているだろう。」と考えるのは非常に危険です。

なんども聞いていると正しいことのように思えてきます。「あれ?やっぱり離婚する方が良いのではないか?」と考えるようになるのです。

 

旦那様が離婚を決心してからでは、いっそう仲直りが難しくなるのは火を見るよりも明らかなこと。

本気ではないなら、安易に口にすることは絶対にやめましょう。

 

参考:旦那との相性占い♡人知れず悩む日々はもうイヤ!愛と自信を取り戻すには?

 

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✩まとめ✩

 

いかがでしたか?今回は、夫婦喧嘩の時に禁句の5選をお届けしました。ケンカの原因以外は批判しないことがマナーだと心得ていれば、修復不可能な亀裂が入ることは少なくなるでしょう。

 

むしろ、ケンカの度に旦那様の地雷を知ることができるので、絆が深まるチャンスです。そうすれば、ケンカを避ける方法も自然と分かるはずです。

時には夫婦喧嘩をすることも、繰り返される日々の中ではスパイス。さじ加減さえ調節できれば夫婦喧嘩もこわくない!

 

同じ空の下で、あなたが幸せであることを願っています!

 

参考:夫婦間の愛情を取り戻す方法とは?あわせて自分の自信も取り戻したい!

 

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