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えっ??なんで平気でそんなこと出来るの?人としてその感覚は分からない...。引くわ。。。

愛情に満たされ始まった結婚生活でも、いつもと違う一面が見えるなど、ふとした拍子に気持ちが冷めることがあるものです。

 

どんな夫婦にも気持ちの「山あり谷あり」は付きもので、いろんなドラマがあるでしょう。

しかしながら、「仲良し夫婦でいたい!」と思っているなら、なるべく相手の嫌がる行動はしない方が良いに決まっています。

 

分かっていても夫婦関係が長くなると、甘えがでたり緊張感がなくなったりして、「えっ!?」と思うような行動をとることがあるのです。

コップに1滴ずつしたたる水でも、やがて溢れてこぼれる時が必ずきますね。

 

いつか我慢できる許容範囲を超えてしまったら、そこにあるのは離婚へのカウントダウンかもしれません。

あなたは大丈夫ですか?今回は、夫婦関係での愛が冷める時についてお話します。

 

参考:夫婦間の愛情を取り戻す方法とは?あわせて自分の自信も取り戻したい!

 

 

夫への愛が冷めた時!

 

理不尽な態度を見た時

自分が愛する人からは、同じように愛されたいと思うもの。そう願うあまり、自分を実価以上に見せようとして、普段からちょっと背伸びしてるなら要注意。

ふとした瞬間に、いつもと違う一面がのぞいて夫への愛がさめる「あれっ?」となることが、少なからずあるからです。

 

素が出やすく隠しにくい場面といえば、運転中やお酒を飲んだときでしょう。こんな時に「人が変わる」なんてことはありませんか?たとえば、車が無理やり横入りしてきたとき「チッ!!」と舌打ちして暴言を吐いたり、お酒の席で、料理に虫が入っていたとき理不尽な要求をしたりしていませんか?

 

日常のなかの非日常はとつぜん訪れる。だからこそ、あなたの本質が透けて見えるということ。

腹が立つときに、キレて怒鳴るなど人として共感を受けられるものではありません。むしろ、腹が立つ時ほど冷静にちょっと背伸びしましょう。

 

グッと堪えて微笑み、まぁるくその場を収めることができたなら、愛が冷めるどころか尊敬され、かえって愛は深まりゆくはずです。

 

不潔だと感じる時

おならやゲップは生理現象だから仕方がないとはいえ、あからさますぎると嫌気が差すことになりかねません。夫婦仲良しな時はなにも感じなくても、ちょっとケンカになった時や生理中でイライラしやすい時などは要注意。

 

同じ事柄でも受け止める側の精神状態によって、許せる範囲は広くなったり狭くなったり変化します。「いつも許してくれるから大丈夫だ。」と安易に考えていたらとつぜん「前から思ってたんだけど...。」と小言の嵐に襲われるかもしれません。

 

歯を磨かない顔も洗わない、肩にはフケが...など、女性が生理的に受け付けられないようなことも要注意。忙しいから仕方がない、分かってくれているだろうと甘えていたら亀裂が入るきっかけになってしまいます。

 

旦那様を気遣ってハッキリと言葉にしていなくても、キスを嫌がる・ハグを嫌がるなど態度に現れてくるもの。清潔は意識の問題なので、心がけることで大きな改善を見込めるでしょう。

 

参考:旦那への愛情をチェック!旦那に恋してる妻と妻を大事にする夫の特徴は?

 

妻への愛情がなくなったとき!

 

イライラが増えたとき

女性は強いと言われますが、それは精神面でのこと。旦那様をお尻に敷くような強さは求められていないことが多いです。

常にイライラして笑顔を忘れていては、周りの家族まで不愉快な気分になります。母親・妻の笑顔というものは、安心感や安らぎといった家族の心の栄養剤。

 

旦那様はイライラした嫁が待つ家に、帰りたいと思うでしょうか?思わないですよね。早く帰るのが嫌で、どこかで時間をつぶして家族が寝静まってから、帰ろうとするかもしれません。帰りが遅い!と更なるイライラになりかねません。

 

女性は月に1度、ホルモンバランスの関係もあり、自分の意志とは関係なくイライラすることがありますね。その時は「生理だから仕方ない、分かってよ!」と開き直るのではなく、1人の時間を増やしたり好きなことをするなど、自分の気持ちとうまく付き合う方法を探せるといいでしょう。

 

『イライラ』が次の『イライラ』を連れてくる。自分で『イライラ』の悪循環を断ち切れるので、まずは深呼吸から始めてみてくださいね。

 

束縛がひどい時

「いつ帰ってくるの?」など、気にかけてくれて嬉しいという旦那様は少なからずいます。しかしながら、行き過ぎると自由がないと感じ、信用されていないのかと不満に変わっていくことになります。

 

何事も『ほどほど』が大切だということ。本能的に男性は、追いかけられるよりも追いかけたい性質を持っています。束縛すればするほど逃げたい気持ちが大きくなり、旦那様の気持ちは外へと向かっていきます。

 

赤ちゃんを抱っこしていたら、下ろして欲しいのかのけぞって嫌がるくせに、手を離したらくっついてくる、こんな経験はありませんか?

つまり、束縛しない方が「信用を裏切れない!」となり、浮気もしないし早く帰ってくるようにもなります。

 

なぜなら、追いかけられないから逃げる必要もないし、かまって欲しいと追いかけることができるからです。

まさかと思うかもしれませんが、束縛してしまうと自覚があるなら、試してみれば分かるでしょう。

 

参考:旦那にもういちど愛される方法とは?愛され妻の習慣と特徴を徹底解剖!

 

☆まとめ☆

 

いかがでしたか?今回は、お互いの愛情が冷めるきっかけについてお話しました。

夫への愛が冷めた時、妻への愛情がなくなった時の行動というのは、知らない間に積み重ねてしまうことがありますね。

 

普段は良くても非日常である、いざという時の一瞬が大切なキーポイントになることが少なからずあるのです。

自分を客観的にみて冷静に考えると、受け入れられない行動は少なくなるでしょう。あなたに幸あれ!と願っています。

 

参考:旦那との相性占い♡人知れず悩む日々はもうイヤ!愛と自信を取り戻すには?

 

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