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なんで夜の営みはないのだろう...。

セックスレスと聞けば、夫婦仲が悪いのかなと思いますよね。最近は夫婦仲が良くてのセックスレスが増えています。

セックスレスとは、日本性科学会によれば、「病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップル」と定義されている。

30代夫婦では約5割が該当します。夫婦仲が良いので、話し合うことができたら解決することも多いのではないかと感じます。

 

とはいえ、その話し合いがなかなかできないものですね。セックスレスが続くと、コミュニケーションがとりづらくなり離婚に至ることもあります。

子どものためにと離婚は選択しなくても、時には他のことが手につかなくなるほど、一方的なしたい気持ちは苦しいものです。

 

今回はレスではなく、夜もラブラブな夫婦の特徴をお届けします。

話し合うきっかけを見つけてください。そして自分に足りないものがあればぜひ、参考にしてくださいね!

 

 

夜もラブラブな夫婦の特徴

 

スキンシップが多い

普段から「おはよう」「行ってきます」などの挨拶があり、「ありがとう」「ごめんなさい」も態度ではなく言葉で伝えることが出来ています。

また「今から帰る」などの連絡や、生活の中での些細なLINEなど、コミュニケーションもしっかりとれているものです。

 

いきなり夜だけスキンシップを増やそうとすれば、「こんな時だけなに?」と反感を買うことになりかねません。

もし、夜の営みの時以外は話すこともないし一緒にいることもない、なんてことがあったとしたら...?

 

「自分の存在って何?」と悲しくなりますね。だからこそ、普段のコミュニケーションを含めたスキンシップが大切。

また、腕や肩に触れるなど会話の中で、軽いボディタッチをするように心がけると、お互いの体に触れることへの抵抗感が少なくなります

 

恥ずかしいかもしれませんが、手をにぎることはオススメ。なぜなら、お互いの体温を直接感じることができるから。

言葉にできない気持ちを、伝えることができるかもしれませんね。

 

参考:旦那が喜ぶスキンシップ!ラブラブ夫婦になる為の3つの方法とは?

 

個を大切にしている

夜もラブラブな妻は、女であり続けています。子育てが大変であっても、ヒステリックに叫んだり、愚痴を聞かせたりしません。

それは、子育てしている自分が全てではなく、子育てしてる自分もいると、自分の中の一部分と考えられるからです。

 

そうすることで母親だけではなく、女としての自分も保たれる。子どもの前では難しくても、「パパ・ママ」ではなく名前で呼び合う瞬間があるので、お互いに親という役割を離れ「男・女」という時間を作ることができます。

 

そうすることで「子育て中だから仕方がない」と理由を作って妥協せず、一個人を意識することができる。

だから相手からどんな風に見られているかを考えて、体型維持やおしゃれなど自分磨きをすることができるのです。

 

第一印象は最初の2秒で決まると言われるくらい、見た目の相手に対する影響力は大きいもの。

結婚してから10㎏太ったなんてことありませんか?馴れ合って平気でおならやゲップができるようになったりしていませんか?

 

もし当てはまるなら、ダイエットを頑張ることで旦那様の気持ちを取り戻せることがあります。

おならやゲップの仕方を変えることで「異性として惹かれなくなった。」と浮気に走らせる可能性は少なくなりますね。

 

『親しき中にも礼儀あり』と言いますが、仲が良いからとズボラになり過ぎていませんか?あなたが女をやめると、旦那様も男にはなれない。

ただし、「私頑張ってるでしょう?」とアピールするのは、旦那様にプレッシャーを与えたり、必死感にドン引きされる恐れがあるのでサラッと頑張りましょう。

 

2人の時間を作る

子どもがいると、なかなか「セックスしよう」という気持ちにならないもの。夫婦と子どもの寝室が一緒だとなおさらでしょう。

だからといって、仕方がないと諦めてしまえば、このままセックスレスが長期化することは避けられない。

 

夜が充実している夫婦はこの、2人の時間を作ることが上手です。先延ばしにしても良いことはないですので、どうすればいいのかを考えてみましょう。

2人の時間を大切にすることが目的なので、固定観念にとらわれず努力を惜しまない。

 

子どもが小さい時は、実家など預けられる場所があればデートをしたり、飲みに行ったりしてみましょう。

簡単に確実に、生活のマンネリ感を脱出して新鮮な気持ちになることができますよ。

 

子どもが大きくなれば「夫婦の営みは夜にするべき」という概念は忘れましょう。子どもの寝る時間は成長とともに遅くなります。

子どもが寝静まってから...はとても難しくなります。昼間でも子どもが外出中で、夫婦がそろっているなら臨んでみましょう。

 

実際に私たち夫婦は、状況が許せば2人の時間を作るべく泊まりに行きます。待ち合わせをして、ご飯を食べて飲みに行って...と普通のことが非日常になるのでワクワクします。

普段は動きやすさ重視の服装ですが、おしゃれして爪や下着ももちろんチェックして、準備から楽しむことにしています。

 

楽しむことができる

勉強や仕事でも、苦手なことは続けられませんよね。それと同じで、夫婦の時間を楽しいと思えることがポイントになります。

なぜなら、人は楽しむためなら労力をおしむことなく頑張れるようになっているからです。

 

あなたも、自分の趣味の話ならずっと話していられるとか、好きなことの為なら朝が早くても頑張って起きられる、などの経験があるのではないでしょうか?

子どもが、勉強は30分ももたないのにゲームなら何時間でもやっているということは、よくあることですよね。

 

このように楽しいと思えることがセックスレスを防いでくれます。楽しいと思えるということは、マンネリ化も防ぐということです。

 

参考:旦那とエッチがマンネリ。解消してもう一度夜の営みを楽しむ方法とは?

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?

「したいのに出来ない」と我慢が続けば辛いし、放っておくと浮気や離婚につながる可能性がとても高いセックスレス。

 

自分を見つめ直して、スキンシップを増やすところから始めてみてくださいね。そして、今後どうしたいのか話し合う機会を設けてください。

嫌がられると諦めないで!何もしなければ何も変わらないのだから。

 

あなたが心も体も満たされて、旦那様との充実した夫婦生活が復活することを応援しています。

 

参考:旦那としたい!旦那がしたくなる方法とは?旦那が求めてこない理由とは?

 

 

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