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許せなくて、思わずあんなこと言ってしまったけど、どうしよう。絶対に自分から謝りたくはないけど、仲直りしたい...。

ちょっとした誤解から、そんなつもりはなくても大きなケンカになってしまうことがあります。

 

自分が正しい!と思って相手に対して良かれとアドバイスしたことが、裏目に出ることも。

夫婦喧嘩は犬も食わないと言いますが、夫婦の微妙な空気の変化はすぐに子供たちにも伝わります。できるだけ早く仲直りして安心させたいもの。

 

仲直りできないと今の状況を放置して、何かメリットがあるのでしょうか?デメリットになっても良いことはなんにもないですよね?

きっと、あなたもご自身で分かっているから、このページを訪れてくださったのでしょうね。

 

今回はそんな旦那様とのケンカで、仲直りがしたいけどできない、あなたの背中を押せるようなメッセージをお届けします。

今一度、じっくりと冷静に考えてみてください。旦那様と、どんな明日を迎えたいですか?

 

 

夫婦喧嘩で仲直りが出来ない!謝りたくない気持ちをどうしたら良い?

 

謝りたくない気持ちは何処からくるのでしょうか?なんとなく負けを認めるようで悔しかったり、100%自分は悪くないと自信をもっていたり...。悪いと分かっていても納得がいかない事だったり。時と場合によって、事情は様々ありますね。

 

しかしながら事情はどうであれ、これだけは確実です。それは、このままでは時間が流れるだけで仲直りはできないということ。

服にシミがついてしまったら、残らないようにすぐに洗いますね。人間関係も同じで、お礼とお詫びは電光石火のごとくパッとがおすすめです。

 

未来を想像する

できるだけ具体的に最高と最悪の2パターンで未来予想図を書いてみてください。

旦那様と1年後も仲良くしていたいですか?こじらせて「離婚だ~!」と後戻りできなくなっても後悔しないですか?

 

・どうしてケンカになったのか、理由や状況を振り返る。

・旦那様の怒っている点は?旦那様の望んでいることは?

・あなたが怒っている点は?あなたの望んでいることは?旦那様との関係はどうありたい?

 

このままの状況が続くと会話もままならず、更に亀裂が深くなれば、旦那様の気持ちは外に向くようになり浮気に走るということもありえるのです。

そんな最悪な状況を避けるためにあなたができること、それは、許すこと。

 

「旦那が絶対に悪い!」と思っているから、謝りたくないと感じます。悪くないのに謝ろうとするから、負けたような気分にもなるのです。

ですが、このように考えている限り状況は変わりません。明日も明後日も、同じことの繰り返しでしょう。

 

なぜなら、人は習慣で生きているから。『今日』の積み重ねが未来のあなたに必ずつながっています。だからこそ、どこかでその習慣を変えなければ、今と同じなのです。つまり、習慣を変えれば未来を変えることができるともいえるわけですね。

 

愛というのは、

その人の過ちや自分との意見の対立を

許してあげられること。

- フローレンス・ナイチンゲール -

 

旦那様と仲直りしてもう一度笑いあえるように、まずはあなたから変わりましょう!あなたが変われば旦那様も変わります。

嘘でも無理やりでも、笑顔で何事もなかったかのように話しかけてみてはいかがでしょうか?

 

考えていても状況は変わりませんが、具体的に行動することで気持ちも伴ってくるもの。仲直りしたいなら、努力する価値はおおいにあります。

 

仲直りできない!ケンカ中に絶対にやってはいけないこと

 

人格を否定しない

つい、感情に任せて言葉を投げつけてしまうことが多いのではないでしょうか。でも、存在をまるごと否定するような言葉は絶対に言ってはいけません。プライドを傷つけるような言葉も同じです。

 

存在をまるごと否定すると、仲直りまでの道のりは遠くなる。もしくは、道のりが消えることに。

ダメ出しをしたいなら、「だから、あなたはダメなのよ」ではなく、「あなたのこんなところが嫌だ」と主語を『私』にかえて話します。

 

別の話をしない

ケンカのついでとばかりに、「そう言えばアレがこうで、これが...。」と今は必要ない話題を持ってくることは絶対に言ってはいけません。

男性脳は一般的に、理論的に考えて答えを求めようとします。あれもこれもと話題が増えると混乱して余計にいらいらさせてしまいます。

 

だから、昔のケンカを蒸し返すようなこともやめましょう。とにかく目の前の話題に集中します。無理に話をまとめる必要はありません。そんな時は、いったん中断して機が熟すのを待てば良いのです。

 

一方的に終わらせない

感情が高ぶったり、「言っても分かってもらえない。」と、もどかしい時などに「もう知らない!」と席を立つことは絶対にやってはいけません。

いくらケンカだからといって、勝手に話を終わらせて席を立つなど、あってはいけないことです。

 

仲直りするまでがケンカだと心得ること。勝ち負けではありませんので、夫婦や家庭の未来像を見据えて話し合いましょう。

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?今回はケンカを防ぐためにケンカ中に気を付けることと、仲直りするために持つべき考え方をお届けしました。

ぜひ、なりたい夫婦のカタチをゴールに見据えて、さなぎが蝶に脱皮するように、あなたも自分を信じて変わってくださいね!

 

許すこと、そしてあなた次第で未来は変わる。早く仲直りができて、子どもが安心して生活できることを願っています。

 

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