Pocket

スポンサーリンク

   

 

この人となら大丈夫!ずっとこの人と幸せでいたい!

結婚するときに誓いましたよね。

 

でも子どもが生まれて、旦那100%の「好き」の割合が減って「子ども>旦那」になったり、同じ家に帰ることが「当たり前」になって関係がマンネリになったり。「こんな人だったの??」と、結婚してから意外な一面を知ってびっくりしたり。

 

誓ったはずの愛情が色褪せるには十分な理由が、すぐ近くにあります。ラブラブ夫婦をずっと続けるには、工夫も必要だということ。

「子どものために」と表面的な部分だけを取り繕っていたのでは、子どもとの関係を悪化させる事にもなりかねません。

 

「自分のおかげで離婚しなかったんだ。良かった!」とポジティブに受け止める子もいれば、「自分のせいで離婚できなかったんだ」もしくは、「離婚しない理由を自分のせいにされた」とネガティブに受け止め、責任を感じたり反発する子もいるからです。

 

同じ暮らすなら幸せなほうが良いですよね。

今回は、子供が生まれてからもラブラブな夫婦の秘密をお話しします。

 

 

ラブラブ夫婦の子供が生まれてからの夫婦仲は?

 

2人の時間を楽しめる。

「子どもはかすがいって言うけど、ホントにそう!うちは、子どもがいなかったら夫婦の会話もないわ」

と、笑っているお母さんがいましたが、ホントに言葉通りなら大変なことです。

 

かすがい(鎹)とは、大工用語で材木と材木をつなぎとめるために打ち込む、両端の曲がった大きな釘のこと。

くっつける役割を担っているもの。夫婦仲が悪くても、子どもが夫婦の縁をつなぎとめてくれるという例えですね。

 

子どもの話題は、成長・学校行事・進路など話題はつきないので夫婦関係にヒビが入っていても、会話があるので気づきにくく、気づいた時には「もう修復不可能」ということもあり得るのです。

 

子どもが寝たあとの時間を2人の時間にしたり、たまには2人で出かけるなど、「夫婦の時間」を楽しめることが大切。

「聞いてない」と感じることがあっても怒らないでくださいね。

 

沈黙が続いたって大丈夫ですよ。時間を共有することに焦点を当てましょう。

どんな話題なら、一方的にならずに2人で楽しめるか?と考えることも重要になってきます。

 

せっかく会話があっても、ケンカ腰であったり大声で怒鳴り合いのようになっていては「ダメ」なのは、分かりますよね。

それこそ、子どもが「自分のせいだ」と自分を責めてしまいます。

 

自分を責めて「私なんかいなければ良かった」と考えてしまう子もいます。そんな悲しい思いはさせたくないですよね。

親がニコニコと楽しそうなら、子どもも嬉しいのです。

 

子供が生まれてからも仲の良い夫婦は、2人の時間を作ることがうまいといえるでしょう。

たまには、子どもを預けてデートをしても良いですよね。

 

参考:夫婦2人での休日の過ごし方。節約しながら家で楽しく過ごす方法!

 

名前で呼びあえる。

カップルから夫婦になって「夫・妻」と新しい肩書きが増えて嬉しかったですよね。

新鮮な気持ちがなくなり家族が増えて、今はどんな風に呼び合っていますか?

 

「パパ・ママ」など役割で呼び合っていますか?それとも、「ねえねえ・ちょっと」などと声をかけていますか?

まさか、「ん」など、合図だけなんて方はいないと思いますが、名前って大事なんですよ。

 

名前を呼ぶことで距離がグッと近づき、親近感がわきます。

夫婦で名前を呼び合うことで、親近感がわき仲良し度がアップするということ。

 

名前で呼び合うことで「親は仲が良い」という子どもの安心感につながりますよ。

反対に、「おい」と呼んだり「おまえ」と呼んでいたら、びっくりするでしょう。

 

視点を変えれば、「人を呼ぶときは『おい』と呼ぶんだよ」と教えているようなものではないでしょうか。

あなたも、子どもに最初のプレゼントとして名前をつけてあげましたよね。あなたの名前も同じように、親からプレゼントされたもの。

 

役割だけじゃなくて、個人を尊重する意味でも名前で呼んでみましょう。

慣れるまではくすぐったいような気持ちになるかもしれませんが、良いものですよ。

 

実際、子供が生まれてからもラブラブな夫婦は、お互いを名前で呼び合っていることがとても多いです。

子どもの前では「パパ・ママ」でも2人の時は、ぜひとも名前で!

 

夜の営みがある。

生きている以上は避けられない、生理的な欲求のひとつが「性欲」ですね。

欲求不満がたまってくると精神的に不安定になり、日常生活が難しくなることもあります。

 

ひどくなると、「自分のことを受け入れてもらえない」と思いつめて鬱になったり、欲求を満たすために性犯罪を犯したり、浮気相手を探したり、借金をしたり...というケースもあるのです。

 

反対に、ちゃんと夜のコミュニケーションが取れていれば、絆は深まり愛情を確認することができます。

性欲以外のコミュニケーションが不足すると「体だけなの?」となる恐れがあるので、普段からコミュニケーションは大切だといえるでしょう。

 

夫婦関係が「子どものために仕方なく我慢している」とならないためにも、レスにはなりたくないですね。

下着や体型にも意識を配ると、長くラブラブな夫婦生活ができますよ。

 

子供が生まれてからも仲の良い夫婦は、こちらも、頻度が高いといえるでしょう。良い循環が自然とできてくるのです。

 

参考:夫とイチャイチャしたい!求められたい!女子力アップさせる方法とは?

 

☆まとめ☆

 

いかがでしたか?今回は、ラブラブな夫婦の秘密についてお届けしました。

子どもの性格にもよりますが、「自分のせいで離婚できなかった」もしくは、「離婚しない理由を自分のせいにされた」となっては、親子の関係も怪しくなるもの。

 

子どもの世界もいろいろと大変です。かわいい子どもが、伸び伸びと育っていけるように、家庭の中はおだやかな空間であってほしいと願わずにはいられません。

夫婦仲が良くなることで、子どもの精神面にも大きな影響があるとすれば、努力してみる価値は大いにあると言えますね。

 

あなたと、あなたの大切な家族が幸せであることを願っています。

 

参考:相手の気持ちは占いでわかる。悩んでも時間を無駄にしない方法!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

もしお役に立てたならやる気スイッチを⇩ポチっと応援して頂けたら嬉しいです。

 

にほんブログ村 家族ブログ 幸せ家族へ

にほんブログ村

 

結婚生活ランキング

 

 

スポンサーリンク

Pocket