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私も悪かったなぁって、反省してるんだけど。。。どうしたら仲直りできるかな?仲直り、したいよ。

どんなに思っていても、伝わらなければ思っていないのと同じ。タイミングを逃したり、長引いてしまったら、「ごめんね」の4文字が重くなりますね。

 

溝が深くなると、こじれて精神的な負担も大きくなりがち。最悪の場合、離婚に至ることもあるのです。だから、結論からいうと、長引かせないことが鉄則。

とはいえ、感情的なときはなかなか難しいのも事実。普段から夫婦喧嘩での禁句や地雷を知っておくことも重要になってきます。

 

仲直りができないと家の中の空気がピリッとして、子どもたちは敏感なので心配して、内心落ち着かないことでしょう。

今回は、こじれるとややこしい、夫婦喧嘩の解決法についてお話しします。

 

参考:夫婦喧嘩での禁句!絶対に言ってはいけないこと5選!

 

 

夫婦喧嘩の解決法!まずは長引かせない工夫がいちばん!

 

その日のうちに仲直りするまでがケンカ!

挨拶言葉は魔法の言葉。できれば、自分が悪くなくても寝るまでに「ごめんね」と言うこと。気持ちは後からついてくるので、嘘でもいい。

こじらせて子どもに心配をかけたり、眠れない夜を過ごすくらいなら、かしこい選択と言えるでしょう。

 

「負けて勝つ」「損して得とれ」というように目先のことばかりではなく、母として妻として最適なゴールを目指せるといいですね。

”夫婦喧嘩も愛嬌”くらいの位置付けであれば、あってもいいかもしれませんが、夫婦は敵対するものではありません。

 

電車で例えるなら、いちばん前に乗る運転手といちばん後ろに乗る車掌のように、同じ方向を向いて、子どもたちが成長する未来まで、家庭という電車を走らせていく協力者なのです。旦那様への愛情だけではなく、親としての責任感も仲直りへの原動力になるということ。

 

だからこそ、その日のうちに終わらせる。夫婦だけではなく子どもにとっても、おだやかな朝の始まりは気持ち良い1日のスタートになるでしょう。

「言霊」というように、気持ちがなくても言葉の持つパワーが相手に届きます。思っていなくても「ごめんね」と謝ることは無駄ではないのです。

 

それができない時は、何事もなかったかのように「おはよう」と微笑むこと。「おはよう」と返してくれたらラッキーくらいの軽い気持ちがいいですね。

旦那様もきっかけを探しているかもしれないので、何事もなかったかのように「おはよう」ということは、安心につながりとても大きな意味を持ちます。

 

たとえ無視されても毎日続けること。仲直りしたいというメッセージを伝えることができるので、「大人気なかった」となるかもしれません。

間違っても「無視するなら私だって!」と勝ち負けを争うようなことはやめましょう。解決とは反対方向に進んでいきますよ。

 

物理的に距離をとって冷静に。

となりの部屋に移動したりトイレに立つなど、すこしだけ顔を見なくてすむように離れてみましょう。冷静になり、ふと我に返ることで、気づくことがあったり素直になれることがあるということ。コンビニに行くと家を出るのも、気分転換になるので良いでしょう。

 

我が家の場合はLINEがお助けアイテムで、気持ちを表すスタンプに素直に「ごめん」と思ったり、思わずツッコミたくなるスタンプの連打で笑ってしまったり。。。どちらかが拗ねていても、愛らしいスタンプにトゲトゲした空気はなくなり、話しやすい空気になったところで、直接ことばで謝ります。

 

お茶を入れるなど、部屋の雰囲気を変えることもシンプルですが、話しかけるきっかけになるのでいいですよ。

 

夫婦喧嘩の解決法!長引いてしまったら好きなものに頼る!

 

好きなものにつられてもらう。

私の場合はカントリーマアムかハーゲンダッツ(笑)この2点が『嫁の機嫌をなおす手っ取り早いアイテム』だと旦那は思っています。

「カントリーマアム飽きた!」って謝罪の気持ちを『受け取り拒否』しようとしてから、ハーゲンダッツ率があがりました。

 

実を言うと飽きたわけではなく、もともとそんなに好きではなかったのです。ただ、『これで仲直り』という儀式的なものとして必要だった。

旦那の場合はお刺身とビールのセット。「ごめんね」と素直に言えない時でも、仲直りのアイテムとして私も重宝しています。

 

はじめから仲直りのアイテムだったわけではないですが、このように仲直りの合図としてモノを決めておくと、スムーズに仲直りができるでしょう。

絶対にしてはいけないのは無視すること。自分のせいでケンカになってしまうとなかなか謝れないし、話しかけるのも勇気が必要ですよね。

 

どうしよう。。。と悩んでよけいに話せないという時に、私は「ごめんねもなし?俺が怒ってても、気にならないの?俺のことはどうでもいいってこと?」とさらに怒らせてしまったことがありました。

 

自分の気持ちに焦点をあてるのではなく、相手の気持ちに焦点をあてる、思いやることがとっても大事なんだと改めて感じたものです。

怒っているのは、分かってほしいことがあるから。それは何だろう?と怒りの根っこを考えるとことが解決の糸口になる。

 

ちなみに、この時の旦那の分かってほしいことは「さみしい」でした。些細なことで怒らせてしまい旦那の気持ちとしては、「嫁が子どもにかまってばかりで『さみしい』、それなのにさらに無視されて『さみしい』、俺の存在ってなに?」と寂しさから怒りが込み上げてきたのでした。

 

プレゼントに手書きのメッセージを添えたり、ご飯に誘ったりも有効な手段でしょう。外食は2人でも、子どもがいてもいいですよ。子どもが会話をつなげてくれて、自然と仲直りができます。「子どもの前だけは仲のいいフリしないといけない!」と演技をするのはやめましょう。

 

なぜなら、余計に頑なになって仮面夫婦になってしまうことがあるから。子どものことを思うなら、折れる勇気をもって根本から仲直りすることを、強くおすすめします。

 

参考:夫の浮気の兆候をチェックする自分が嫌。本当はどうなの?信じたい!

 

☆まとめ☆

 

いかがでしたか?今回は夫婦喧嘩の解決法についてお届けしました。ケンカをしてしまったら、できるだけその日のうちに仲直りをする。

自分ではなく、相手の気持ちにフォーカスする。それでも長引いてしまったら、プレゼントや好きな食べ物など、目に見える形で誠意を伝える。

 

夫婦円満のために、笑顔がエッセンスなら喧嘩はスパイス。うまく取り入れて絆を深めていきましょう。

あなたが、もう夫婦喧嘩で悩まなくてもいいように。。。心から応援しています。

 

参考:旦那ともっと仲良く暮らしたい!旦那と楽しく過ごすには?

 

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