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余計な一言に反応してしまって、ケンカになる。ケンカするほど仲が良いっていうけど、ケンカすると疲れる。。。うんざりだ。

本当はあなたもケンカせず仲良くしたいと思っているんですよね。

 

誰だって、ケンカするよりも仲良くできるほうが嬉しいものです。幸せになるために結婚した2人ですから、きっと旦那様も同じようにケンカせず仲良くしたいと考えているのではないでしょうか?

 

そんなつもりはなかったのに...という一言からケンカになり、仲直りまで長引くことも少なくありません。「言いたいことを言う」これはとても良いことですが、「言いたいこと」が相手にそのまま伝わっているとは限らないのです。だから、ケンカにもなるのでしょう。

 

言葉や表情を使って気持ちを伝えるので、伝え方って大切なのですね。ポイントは本音をちゃんと伝えること。

今回は、ものの言い方についてお話します。

 

参考:アサーティブ・コミュニケーション!夫に遠慮せず不満を伝える方法とは?

 

 

あなたの言い方は大丈夫?夫婦喧嘩になる言い方はこれ!

 

気持ちよく「いってらっしゃい」と見送って1日のスタートをきろうとしているのに、最後に余計な一言を添えてしまってケンカに。。。

これでは家を出たあとも気になって、集中できないなど仕事にも良くない影響を与えてしまいそうですね。

 

口を開く前に深呼吸して、頭の中で言葉を組み立てて、どのように伝わるかをイメージをしてみて欲しいのです。

そんなつもりはないのに、怒らせてしまう。こんなことが続くと、話しかけるのも返事をするのも億劫になってしまいますね。

 

コツを知っておくとかなりケンカの確率は減るのではないでしょうか?こんなひとコマを思い浮かべてみてください。

「あなたはゴルフばっかり。自分だけいいわね。みんなで一緒に出かけられないし、私の休みはないのに!!」

 

休日、機嫌よく出かけようとする旦那様にイラッとしてひと言。旦那様にとっては、「ゴルフばかりでごめん、付き合いもあるし仕方ないんだよ。」くらいにしか響きません。なぜなら、「出かけたいなら出かけたらいいじゃないか、休みがないって育児や家事なんて当たり前のことだろう」と思っているから。

 

しかしながら、女性の方は違いますよね。「自分だけ好きなことできてうらやましい。家族みんなで出かけたいのにパパがいないとさみしいな。育児も家事も嫌いじゃないけど、たまにはリフレッシュしたいな。」

 

という期待が、イライラする感情の裏側に本音として隠れていることが多いのではないでしょうか?

嫌味な言い方はもちろんケンカになりやすいですが、このように相手を責める言い方がケンカをまねくのです。

 

責められるとあなたも嫌ですよね?だから旦那様も、どうしても自分を正当化して守ろうとします。「あなたはゴルフばっかり。自分だけいいわね。みんなで一緒に出かけられないし、私の休みはないのに!!」という先ほどの言葉。

 

実は、旦那様の心の深いところには「あなたがゴルフに行くから、出かけられないし私が休めない!」非難されていると聞こえているのです。だから、「付き合いだから」と理由を作り、自分は悪くないんだと正当化してプライドを守るわけです。

 

でも、本当はそんなことが聞きたいわけではありませんよね。つまり、言葉の意味がちゃんと伝わっていないからズレができて、ケンカになるということ。

「あなたが、私の望むことをしてくれないから、こうなった。あなたが悪い」あなたが。。。あなたが。。。

 

このように、主語が『あなた』である限り責めるつもりがなくても、責めているように受け取られてしまうのです。この場合、ゴルフに行ってほしくないと思っているのは自分なのです。だから、まずは主語を自分にしましょう。

 

心理学ではこのような伝え方をアイ・メッセージと言います。アイ=I (私)ということですね。先ほどの本音の部分をみてみましょう。

「自分だけ好きなことできてうらやましい。家族みんなで出かけたいのにパパがいないとさみしいな。育児も家事も嫌いじゃないけど、たまにはリフレッシュしたいな。」

 

この本音のところ、実は自分が主語になっていますね。「私はあなたがうらやましい。私はあなたがいなくてさみしい。私もリフレッシュしたい。」と。

このように言われると、旦那様も「妻が喜ぶ計画をたてようかな!?次はゴルフに行くのやめておこう。」と前向きな気持ちになることができます。

 

さらに、「私はこのように思っているんだけど、あなたはどう?」と質問をすることで、一方的な押し付けにならず「自分はどうかな?」と相手の立場に立って旦那様に考えてもらえるので、理解を深めて本音を引き出すコミュニケーションになるでしょう。

 

このように、イラッとする気持ちの裏側にあるのは、「さみしい」「うらやましい」などの感情や、「きっとこうしてくれる」「いわなくても分かってくれるだろう」などの期待や、思い込みであるということ。

 

だから、アイ・メッセージで素直な気持ちを伝えることがケンカを避ける大きなポイントなのです。

 

参考:夫婦円満の秘訣と妻の心得!夫婦関係を円満に導く言葉とは?

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?今回は、ケンカを避けて前向きにコミュニケーションがとれるコツをお届けしました。主語を自分に変えるだけで劇的に反応が変わります。

そして、このような話し方は、職場の苦手なあの人に不満を伝えたい時や、なんども同じことを言わせる子どもにも有効です。

 

「私は悲しい。」や「私はこうなると嬉しい」など気持ちを伝えられると良いですね。

ぜひ、主語を自分にかえて言いたいことを素直に伝えましょう。ケンカではなく、コミュニケーションを楽しむことができますように。

 

参考:旦那との相性占い♡人知れず悩む日々はもうイヤ!愛と自信を取り戻すには?

 

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