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結婚する時に思い描いていた生活を送ることができていますか?

多くの方は、時間の流れとともに【NO】ということが増えるのではないでしょうか。

 

家族が増えたり、仕事が忙しくなったり、同じ家に住むようになっても一緒にいることが長くなるかといえば、そうとは限りませんね。

もしくは、一緒にいることが幸せだと、感じることさえ減っているかもしれません。

 

【NO】という背景の多くには、コミュニケーション不足がある。

少ない時間でも、しっかりと愛情を感じられるコミュニケーションをとりたいと思いませんか?伝え方を変えると、伝わり方が変わる。

 

コミュニケーションを「楽しい」と感じてもらえるようになれば嬉しいです。

 

参考:旦那との相性占い♡人知れず悩む日々はもうイヤ!愛と自信を取り戻すには?

 

 

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そもそもアサーティブ・コミュニケーションとは何?

 

アサーティブ(assertive)とは、「自己主張すること」という意味です。自分の主張を一方的に伝えることではなく、相手を尊重しながら適切な方法で、自己主張を行うこと。

 

つまりアサーティブ・コミュニケーションとは、お互いを尊重しながら意見を交わすコミュニケーションのことです。
旦那様と、思っていることや感じたことを話し合えていますか?

 

対等な関係で向き合い、前向きなコミュニケーションをとるためには、ま自分自身のコミュニケーションタイプを知ることが大切

次の3つは、アサーティブ・コミュニケーションではありません。次のうち、あなたや旦那様はどのタイプでしょうか?

 

攻撃的なタイプ

攻撃的タイプは、ちょっとのことで腹を立てます。相手の気持ちを考えずに、自分の意見を一方的に話すタイプです。
これでは、相手からの印象はよくありませんね。

言っていることがどんなに正しくても反感を買ってしまうので、聞き入れてもらえないこともあるのではないでしょうか。

感情のコントロールの仕方を学んだ方が良いタイプともいえる。

 

受け身なタイプ

受け身タイプは、相手から悪く思われることをとても恐れます。言いたいことを伝えられないタイプです。

攻撃的なタイプの人から強く言われると、たとえ無理なことであっても、受け入れてしまいます。

 

真面目で責任感が強く、「頼まれたら断れない」「手伝ってほしいと言えない」のがこのタイプの特徴である。

 

態度で表すタイプ

相手に対する自分の不満を、相手に直接言うことができません。「察して欲しい」と態度で伝えようとするタイプです。

攻撃的タイプのように、自分の怒りを直接的に表さないので、周囲からは冷静なように見えます。

 

「本当は自分の考えを素直に伝えたい!それなのに、できない...。」という性格のため、内心は穏やかでない。

逆に、アサーティブ・コミュニケーションが身についている人は、たとえ意見が食い違ってもお互いが納得のできるところまで、歩み寄ることができます。

 

お互いが納得できるからコミュニケーションも上手くいく。

家事を嫌っていた旦那様が協力的になるなど、夫婦のカタチも良好になっていくことが期待できるでしょう。

 

参考:もうこじらせたくない!夫婦で話し合いができない時のコツとは?

 

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アサーティブ・コミュニケーションを身につけるポイントとは?

 

あなたは良いコミュニケーションがとれていると思っていても、旦那様はストレスを感じていて、最終的に夫婦関係が壊れてしまうこともあります。

逆もまた同じこと。つまり、コミュニケーションは一方通行ではダメなのです。

 

アサーティブ・コミュニケーションを身に付けることにより、自分の現状をありのままに伝えられるだけではなく、必要なときに必要な助けを求めることができるようになります。

 

自分の気持ちに素直になる

意見を言うことに消極的な人は、自分の気持ちを我慢して、思っていることが言えないことがあります。

言えなかったことで劣等感を感じたり、自信を失うこともある。

 

誰でも【自分の気持ちをありのままに表現する権利】を持っている。

「なに食べたい?」「どこ行きたい?」と聞かれて、「なんでも良いよ」と合わせてばかりいませんか?

 

子ども中心の意見になることも多いかと思いますが、「これが食べたい」「ここに行きたい」と伝えてみましょう。受け身タイプの方なら、普段と違うことをするので勇気がいるかもしれませんね。でも、受け入れられなかったらどうしよう...なんて杞憂だったと分かるはず。

 

なぜなら、相手に受け入れられるかどうかより、自分が伝えようとすることが大事だから。

 

柔かな言い方にする

素直に気持ちを表現して良いということが分かりましたね。次はその気持ちを、トゲのない言い方に変える。

攻撃的なタイプだった方は、ストレートにぶつけたいところでしょう。しかしながら、きつい言い方をすると、相手もきつい言い方で返してくることが多いです。

 

もしくは相手が受け身タイプなら、一方的に話して終わることになりかねません。ここでは、表現を柔軟に変えるという工夫が必要になる。

旦那様への不満も「嫌だ・やめてほしい」ではなく、「私は~して欲しいな」というように、自分の希望として伝えてみましょう。

 

お互いを尊重

柔軟な表現ができたら、今度はお互いに納得できる結果だったかを考える。

というのも、どちらか一方だけが納得のできる結論では、相手は必ず不満を抱えてしまうからです。

 

夫婦関係のバランスが大事になってきますが、時には歩みよる姿勢も必要なのです。

感情的に怒鳴ったり怒ったりするのではなく、感情を言葉にして伝えられるように意識をしてみてくださいね。

 

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コーチングという選択肢もあります。

コーチングというと、ビジネスの場面を思い浮かべることが多いのではないでしょうか?人間関係、子育てにも幅広く応用できるコーチング。

「夫に遠慮せず不満を伝える方法」というよりは、旦那様の良いところを引き出していくことにより、不満を感じなくなり幸せになっていく方法です。

 

世界中の偉人と呼ばれる方たちの中にも、コーチングを活用して、人生レベルで運命を変えた方がたくさんいます。ぜひ、あなたもご確認ください。

コーチングを学ぶことは、煩わしい人間関係の悩みから解放され幸せになるということ。あなたが変われば旦那様も変わるのです。

いかがでしたか?アサーティブ・コミュニケーションとは
  • 自分の意見を飲み込むことで我慢をしない
  • 一方的に自分の主張を押し通したりしない
  • 相手を尊重しながら、自分の気持ちを伝えるもの。
どんな人とでも、お互い対等な関係でコミュニケーションを取れるようになれば、コミュニケーションの活性化につながり、自分に自信がつく。自分の性格を変えることは難しくても、行動を改めることはできます。

 

上手に気持ちを表すことができたら、夫婦円満だけでなく、他での人間関係もスムーズになると期待できますね。

思っていることを柔らかく伝えられて、あなたの心も柔らかくありますように。

 

参考:もうこじらせたくない!夫婦で話し合いができない時のコツとは?

 

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