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話しかけても旦那の返事がそっけない。さいきん旦那が冷たいなぁ...。

月末までは仕事が忙しいから仕方がない、体調が悪いと言ってたけど大丈夫かな、など理由が思い浮かぶなら対処の仕方も考えられるというもの。

 

ですが、これといった理由がわからないまま、旦那様の態度が変わったと感じれば漠然とした不安で悩んでしまいますね。旦那様の態度が、なんらかの理由があって意思を表している場合、「どうして返事もしてくれないの?」「なんでそんなに冷たいの?」と聞いても答えてはくれないでしょう。

 

むしろ、火に油を注ぐことになりかねません。なぜなら、「どうして返事もしてくれないの?」は「返事してよ!」に、「なんでそんなに冷たいの?」は「優しくしてよ!」に聞こえてしまうから。

 

だからといって黙って見守っていては、状況は変わらないしもっと悪くなるかもしれませんよね。いまの旦那様の態度は、いまのあなたに向けられたもの。

ということは、冷静にあなた自身を振り返ってみることから始めませんか?

 

今回は、旦那様が冷たくて態度が変わったのではないか、夫は冷たい人間なのか、と不安になったときに、考えてみて欲しいことをお話します。

 

参考:旦那が冷たい!寂しい!そっけなくなった原因はあなた自身かも?

 

 

旦那が冷たい。態度が変わったのは自分に原因がある?

 

「熱をだして寝込んでいるから早く帰ってきて」とLINEをしても既読スルーで返事がなく、遅くまで帰ってこない。

「次の休みは実家で集まって、みんなで一緒にご飯食べるから予定あけててね」と言ってたのに「忘れてた」と出かけてしまう。

 

こんなことが続くと、なんて冷たい人だろう、前はこんなことなかったのに浮気でもしてるのかな?、私への愛情がなくなってしまったのだろうか...等々いろんなブルーな気持ちが広がっていきますね。

 

「なんで?」と旦那様を責める気持ちも分かりますが、ちょっと深呼吸して、もう1人の自分を作って客観的にみてみましょう。

相手の行動が気になって「こんな風にしてほしいのに...」と原因を相手に求めて、自分は悪くないのにと思っていませんか?

 

あなたは違うかもしれませんが、「絶対にそんなことはない」と言い切れないかぎり、知らず知らずのうちにということもあり得ます。

人を責める特徴として次の3つがあるので見てみましょう。

 

  1. 自分のミスを認めないで、誰かに責任転嫁する。
  2. 小さなことでも追求するわりに、自分のことを振り返って反省することがない。
  3. 責めて怒りを発散した後はスッキリして、何もなかったかのように普通に戻る。

 

そして、このように責められた人の対応はというと、これも3つに分かれます。

 

  1. 相手の言い分を倫理的に分析して、理解しようとする。
  2. 理不尽な対応には、正論を相手にぶつけて反論する。
  3. そもそも相手にしない、または距離をおく。

 

あなたがもしなにか不満があった時、外に向かって発散するタイプならドキッとする項目があるのではないでしょうか?

まずは、自分が悪いという可能性もあると知ること。現状を正しく知るところから始まる。

 

旦那が冷たくて態度が変わったと感じるのなら、3番の相手にされていない、距離をおかれているに該当するので具体的に書いてみましょう。

 

参考:夫の浮気の兆候をチェックする自分が嫌。本当はどうなの?信じたい!

 

旦那が冷たいとき具体的にどうしたらいい?

 

ヒステリックにならないこと

旦那様だけではなく、ヒステリックにあれこれ言われることを好まない男性は多いものです。もしかしたら、あなた自身が気づかないだけで、旦那様にとって苦痛でしかない言葉を投げかけていませんか?

 

普段はドーンと構えていてもお豆腐メンタルな男性も少なからずいます。実際に私の旦那様も、ドーンと構えていてクマのような体型ですが、意外と繊細でビックリすることもあるものです。

 

男性は、思っていることを女性ほどうまく表現できません。だから、あなたの一言で引っかかることがあったとしても、不満を口にせず態度で示すこともあると考えることができる。

 

ヒステリックではなくても、ねちねち小言を言うのも同じこと。そんなときは、言いたいことがあっても心の中で10秒数えてみましょう。そして、旦那様の立場になって、言われたらどんな気持ちになるのか考えられるといいですね。

 

夫婦になると遠慮がなくなり言いたいことが言えますが、逆にプライバシーな部分まで土足であがりこんで、その境目が分からなくなるのではないでしょうか?たとえば、旦那様の趣味があなたには共感できないからといって、「気持ち悪い」などと冷たく突き放していませんか?

 

お金がかかるとか、子どものことに時間を使って欲しいとか思うことはいろいろあるかもしれませんが、「吐いた唾は飲めない」という言葉があります。

言ってしまったら取り消すことができない、ということ。だから、言う前に一呼吸おくことが大切になってくる。

 

束縛しないこと

「いつ帰ってくるの?」「どこに行くの?」と、旦那様の行動を知っていたいと細かく聞きすぎていませんか?ヒステリックと同じで束縛を嫌う男性は少なくありません。

 

旦那様にとっては「いつ帰ってくるの?」は「早く帰ってきて!」に、「どこに行くの?」は「自分のことばっかり!」と聞こえるようです。

ただ、普通に当たり前に聞いたことが、違う意味をともなって相手の耳に届くことがあるということ。

 

「いつもいつも面倒だ」と旦那様が感じていれば、しぜんと心を開いてくれなくなってしまいます。

男性は追いかけられるより追いかけたい本能を持っているので、束縛すると逃げたい気持ちが大きくなるだけで逆効果にしかならない。

 

ひとりの時間が欲しいとなれば、用事がなくても家から出ていくことになるでしょう。

こんな時は、聞きたい気持ちをグッと抑えて「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」だけにしてみませんか?

 

「あれ?なんか今日はちがう。」と感じてもらって、それを積み重ねるのです。

一度だけではまぐれ、でも何度も繰り返すから本物になる。どうしても相手を変えようと考えがちですが、自分が変わる方が確実で早いもの。

 

相手を変えるにはまず自分が変わること、これは絶対条件だと強くいえるでしょう。

 

参考:旦那との相性占い♡人知れず悩む日々はもうイヤ!愛と自信を取り戻すには?

 

✩まとめ✩

 

いかがでしたか?

今回は、旦那様が冷たいと感じるときにまず考えてみて欲しいことをお話しました。

 

ヒステリックにならないことと、束縛をしないこと、もしあなたに心当たりがあるなら気を付けてみてください。心当たりがなくても、相手に原因を求めるのではなく、自分はどうかと考える癖をつけること。

 

いまの旦那様の態度は、いまのあなたに向けられたもの。あなたが変われば旦那様も変わる。

過去は変えることはできませんが、未来は変えることができます。あなたが心から笑えるように応援しています!

 

参考:夫婦円満の秘訣と心得!妻が心がけたい夫婦円満の心得3つとは?

 

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